自叙伝 おすすめの本

2018-01-14

第1位 『自叙伝ジャン=リュック・ピカード』

自叙伝ジャン=リュック・ピカード

著者 ジャン=リュック・ピカード/有澤真庭
出版社 竹書房
出版日 2018年10月

《商品紹介》今初めて、ここに綴る。家族との確執、軍法会議、報われぬ愛、エンタープライズ艦長就任、そしてボーグによる同化、宇宙で遭遇した数々の思い出をー。ワイン農家の息子が夢見た宇宙ー。

第2位 『半自叙伝』

半自叙伝

著者 古井 由吉
出版社 河出書房新社
出版日 2017年02月07日

《商品紹介》見た事と見なかったはずの事との境が私にあってはとかく揺らぐ。あるいは、その境が揺らぐ時、何かを思い出しかけているような気分になるー空襲に怯え、敗戦の焼跡を走りまわった幼年期、文学との出会いと高度経済成長の時代、そして現在まで。老年と幼年、重なりゆく記憶の中に作家は何を読み、自身の創作をどう生きてきたのか。魂の往還から滲む深遠なる思考。

第3位 『大隈重信自叙伝』

大隈重信自叙伝

著者 早稲田大学
出版社 岩波書店
出版日 2018年03月

《商品紹介》日本の近代化を推進した大隈重信(1838-1922)の回顧談から自伝的な記述を編集・収録。生い立ち、幕末佐賀藩における少壮時代、空理空論を排して「活学」を志向した青年期、新政府での活躍、征韓論政変、政界からの「追放」、東京専門学校と立憲改進党の創設などの回顧から、当時の混沌とした政情と、政策決定の裏面が浮かび上がる。

第4位 『エリック・クラプトン自叙伝』

エリック・クラプトン自叙伝

著者 エリック・クラプトン/中江昌彦
出版社 シンコーミュージック・エンタテイメント
出版日 2019年01月

《商品紹介》複雑な家庭環境での生い立ち、ギターとの出会い、数々のバンド・メンバーとして、そしてソロとして華々しく活躍したクラプトンだが、私生活では数多くの女性との関係、ドラッグ中毒、アルコール依存症、親友ジョージ・ハリスンの妻パティとの結婚と離婚、息子の死などを経験する。何度となく地獄を味わった彼を救ったのは、音楽、ギター、そして家族愛だった!クラプトンが綴った真実の物語。著者提供による多数のプライヴェート写真や十代の頃に描いたドローイングなど16頁の「グラビア」を挿入した“新装版”として登場!

第5位 『使命 MISSION』

使命 MISSION

出版社 皓星社
出版日 2017年12月

《商品紹介》1967年に来日、「在日」歴50年。宣教師辞任、離婚、4回の落選、お遍路…「森と湖の国」から「森と海の国」へ。青い目の元国会議員が語る「挫折と希望」のヒストリア。

第6位 『双頭の頂』

双頭の頂

著者 四方修
出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
出版日 2017年09月

第7位 『逸翁自叙伝 阪急創業者・小林一三の回想』

逸翁自叙伝 阪急創業者・小林一三の回想

著者 小林 一三
出版社 講談社
出版日 2016年04月12日

《商品紹介》顧客とは創造するものなり。電鉄事業に将来性を見た男はいかなる手を打ったのか。沿線の土地買収、郊外宅地の開発と分譲、少女歌劇…。誰も考えつかなかった生活様式を生み出した彼も、若き日は仕事はしても評価はされず、放蕩に明け暮れる問題銀行員と目されていた。大正・昭和を代表する希代のアイデア経営者による自伝の傑作。

第8位 『東京自叙伝』

東京自叙伝

著者 奥泉 光
出版社 集英社
出版日 2017年05月19日

《商品紹介》舞台は東京。地中に潜む「地霊」が、歴史の暗黒面を生きたネズミや人間に憑依して、自らの来歴を軽妙洒脱に語り出す。唯一無二の原理は「なるようにしかならぬ」。明治維新、第二次世界大戦、バブル崩壊から福島第一原発事故まで…首都・東京に暗躍した、「地霊」の無責任一代記!史実の裏側で、滅亡へ向かう東京を予言する。果てしないスケールで描かれた第50回谷崎潤一郎賞受賞作。

第9位 『いつもおまえが傍(そば)にいた』

いつもおまえが傍(そば)にいた

著者 今井絵美子
出版社 祥伝社
出版日 2016年07月12日

《商品紹介》ステージ4の乳癌で、3年の余命宣告。抗癌剤治療を拒否し、執筆に余命を懸ける女流作家の生き様!

第10位 『私時代』

私時代

著者 野呂一生
出版社 リットーミュージック
出版日 2016年12月

《商品紹介》第1期&第2期カシオペア、CASIOPEA 3rd、ISSEI NORO INSPIRITS etc.数々の名曲と名演を生み出してきたギタリスト野呂一生が、生い立ちから現在までの“私時代”を語り尽くす!

第11位 『語られた自叙伝』

語られた自叙伝

著者 遠山一行/長谷川郁夫
出版社 作品社
出版日 2015年11月27日

《商品紹介》戦後日本の音楽界をリードし、真の演奏の意義を求めつづけた著者。常に現状への批判を内に秘め、言葉による文学的音楽批評を貫いた。芸術、人間、家族への深い愛をこめ、初めて人生を語り綴った遺稿集。晩年の未刊エッセイ20篇を併録。音楽批評七十年。

第12位 『チベットわが祖国新版』

チベットわが祖国新版

著者 ダライ・ラマ(14世)/木村肥佐生
出版社 中央公論新社
出版日 2015年12月19日

《商品紹介》農村に生まれ、四歳でチベット仏教最高位「ラマ」と認定されたダライ・ラマ十四世。革命後の中国の軍事介入により亡命を余儀なくされ、インドに中央チベット政府を樹立するまでを描いた自伝。ダライ・ラマ亡命後の最新チベット情勢を盛り込んだ新版。

第13位 『真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝』

真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝

著者 淵田 美津雄/中田 整一
出版社 講談社
出版日 2010年11月12日

《商品紹介》海軍機動部隊の精鋭三百六十機を率いハワイ奇襲作戦を陣頭指揮し、ミッドウェー海戦で重傷を負い、原爆投下直後の広島で被害調査に従事し、厚木基地にマッカーサーを迎え、ミズーリ号での降伏調印式に立ち会った淵田美津雄は、戦後キリスト教に回心し仇敵アメリカへ伝道の旅に出る。激動の時代を生き抜いた男の真実とは。

第14位 『荊棘の実』

荊棘の実

著者 柳原白蓮
出版社 河出書房新社
出版日 2014年08月26日

《商品紹介》「花子とアン」で注目の白蓮が自らを語る、波瀾の半生!!伯爵令嬢として生まれ、望まぬ結婚、そして破婚。東洋英和で村岡花子と友情を育んだ日々、25歳年上の大富豪との再婚。ついに白蓮はすべてを、道ならぬ恋!に焼きつくそうと決心した!!帳の蔭の悲劇の半生。

第15位 『東京自叙伝』

東京自叙伝

著者 奥泉光
出版社 集英社
出版日 2014年05月

《商品紹介》明治維新から第2次世界大戦、バブル崩壊から地下鉄サリン事件に秋葉原通り魔殺人、福島第1原発事故まで、帝都トーキョウに暗躍した、謎の男の無責任一代記!史実の裏側に、滅亡する東京を予言する、一気読み必至の待望の長編小説!!

第16位 『少年と空腹』

少年と空腹

著者 赤瀬川原平
出版社 中央公論新社
出版日 2016年09月21日

《商品紹介》日本中が貧乏だった著者の少年時代、空腹を抱えてさまざまな工夫を凝らし、何でもかんでも「食べ物」にした日々。おかしくせつなく懐かしい、美食の対極をいく食味随筆。飽食の時代にこそ噛み締めたい、逆説に満ちた、食事風景の昭和史。

第17位 『光さんの贈りもの』

光さんの贈りもの

著者 林光(作曲家)/大原哲夫
出版社 大原哲夫編集室
出版日 2013年10月

第18位 『野坂昭如』

野坂昭如

著者 野坂昭如
出版社 日本図書センター
出版日 2012年02月

第19位 『赤塚不二夫自叙伝 これでいいのだ』

赤塚不二夫自叙伝 これでいいのだ

著者 赤塚 不二夫
出版社 文藝春秋
出版日 2008年10月10日

《商品紹介》「これでいいのだ!」の人生観で波瀾万丈の生涯を楽しんだ不世出の漫画家・赤塚不二夫。そのスピリットは父親から受け継がれたものだったー。旧満州での少年時代、漫画との出会い、伝説のトキワ荘などを綴るこの自叙伝から、破天荒な赤塚ギャグの奥深くに息づく“家族”というテーマが見えてくるのだ。

第20位 『詩的自叙伝』

詩的自叙伝

著者 寺山修司
出版社 思潮社
出版日 2006年04月

《商品紹介》「俺は詩人くずれだ。詩人くずれは成功するんだ」と寺山修司は言った。自身でもっとも使った肩書は「詩人」であったという。なぜ詩人たらんとしたのか。著命な「「荒地」の功罪」他、自伝的文章を含んだ詩論集。

第21位 『あるヨギの自叙伝』

あるヨギの自叙伝

著者 パラマハンサ・ヨガナンダ/自己実現同志会
出版社 森北出版
出版日 1983年09月

第22位 『稲盛和夫のガキの自叙伝』

稲盛和夫のガキの自叙伝

著者 稲盛和夫
出版社 日本経済新聞出版社
出版日 2004年09月

《商品紹介》度重なる挫折にもめげず、人一倍の情熱と強い信念をもって京セラを世界的な企業に育てた硬骨経営者の自伝。「経営は利他の心で」「心を高める経営」という独特な哲学、そして公私にわたる忘れがたき数々のエピソードを熱く語る。

第23位 『前島密』

前島密

著者 前島密
出版社 日本図書センター
出版日 1997年06月

第24位 『二つの世界を生きて』

二つの世界を生きて

著者 アーサー・ガーダム/大野龍一
出版社 星雲社
出版日 2001年12月

《商品紹介》『カタリ派と生まれ変わり』で有名な著者の、世界と人間についての理解を根底から変革する驚くべき自叙伝。コリン・ウィルソンが『オカルト』『超能力者』で現代の最重要人物の一人として取り上げた思想家にして心理学者、詩人、心霊能力者の最も赤裸々にして包括的な著作。本邦初訳。末尾に訳者による解説「ガーダムと悪の心理学」を付す。

第25位 『白凡逸志(ペクポムイルジ)』

白凡逸志(ペクポムイルジ)

著者 金九/梶村秀樹
出版社 平凡社
出版日 1987年02月

第26位 『牧野富太郎自叙伝』

牧野富太郎自叙伝

著者 牧野 富太郎
出版社 講談社
出版日 2004年04月

《商品紹介》わが国の植物分類学を独力で切り拓いた巨人・牧野富太郎。幼少より植物に親しみ、小学校中退後の人生を独学による植物研究に捧げた彼は、権威による研究妨害や貧困に屈することなく、九十五年の生涯の晩年まで現役であり続けた。彼が採集した標本は実に六十万点、命名した植物は二千五百余。「植物学の父」が独特の牧野節で綴る波瀾万丈の「わが生涯」。

第27位 『松永安左エ門』

松永安左エ門

著者 松永安左衛門
出版社 日本図書センター
出版日 1999年02月

第28位 『ある巡礼者の物語』

ある巡礼者の物語

著者 イグナティウス・デ・ロヨラ/門脇佳吉
出版社 岩波書店
出版日 2000年02月

《商品紹介》スペイン・バスク地方の貴族の子として生れて武術の修行に励んだ勇敢な青年騎士イグナチオ(1491-1556)は、その後、数奇な運命をたどってヨーロッパの歴史を大きく変革するほどの人物にまで成長する。本書は、彼が晩年に口述し、カマラ神父が筆記した自伝。抑制の利いた語り口で、その成長過程が明晰に描かれている。

第29位 『安倍能成』

安倍能成

著者 安倍能成
出版社 日本図書センター
出版日 2003年01月

第30位 『キリスト意識』

キリスト意識

著者 ノーマン・ポールセン/尾本憲昭
出版社 ナチュラルスピリット
出版日 2010年12月

《商品紹介》深い瞑想、願望、献身の力を借りて、いつの日か洗礼を受ける時がやって来るが、それはいつ来るかわからない!間違いなく、神聖な力の動きが下降を開始し、神聖な霊的胎児の着火と誕生が起こるだろう。ある人にとっては一瞬のうちに、別の人にとってはゆっくりと時間をかけて。あなたは、それが起こっているのを感じ、知り、見るだろう。そう、あなたは「キリスト意識」の中に生まれ変わるのだ。著者が体験した驚異的な出来事と宇宙と人類創世の真実。ヨガナンダとの日々。