経済 おすすめの本

2018-01-14

第1位 『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』

父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

著者 ヤニス・バルファキス/関 美和
出版社 ダイヤモンド社
出版日 2019年03月08日

《商品紹介》元財務大臣の父がホンネで語り尽くす!シンプルで、心に響く言葉で本質をつき、世界中で大絶賛されている、究極の経済×文明論!

第2位 『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

著者 井堀 利宏
出版社 KADOKAWA
出版日 2018年11月22日

《商品紹介》成長が鈍化している国で公共投資を増やしても、国民の税負担が増えて消費に回るお金が減り、経済にはマイナス(「経済成長」)。金融活動が円滑に回るのは、銀行への預入と貸出が繰り返されることで、社会全体の預金額が当初の何倍も増えて信用が創造されるから(「金融政策」)。企業談合が繰り返し行われる場合、互いに相手を裏切らなければ、各社の利益が増大する(「寡占市場」)など、世の中の仕組みがよくわかる経済学の基礎20項目。

第3位 『経済のことよくわからないまま社会人になった人へ【第4版】』

経済のことよくわからないまま社会人になった人へ【第4版】

著者 池上 彰
出版社 海竜社
出版日 2019年02月13日

第4位 『図解でわかる経済の基本 いちばん最初に読む本』

図解でわかる経済の基本 いちばん最初に読む本

著者 遠山 眞人
出版社 アニモ出版
出版日 2018年10月17日

《商品紹介》本書は、経済のしくみの基本中の基本を、初めての人でも理解できるように、図解を交えてやさしく解説した超・入門書。これだけは知っておきたいという必須知識や経済用語、そして経済の動きの読み方まで、コンパクトにまとめた決定版です!

第5位 『愛と怒りの行動経済学』

愛と怒りの行動経済学

著者 エヤル・ヴィンター/青木 創
出版社 早川書房
出版日 2019年01月22日

《商品紹介》行動経済学ではこれまで、愛や怒り、ねたみという感情は予測可能だが不合理なものとされてきたが、この見方は悲観的に過ぎた。感情は実は合理的なものであり、さまざまな利益をもたらしてくれるのだ。ゲーム理論と進化論とに注目、「意外と賢い感情」の実例をさまざまな実験と自らのコミュニティーでの出来事に照らして、ビビッドに説き明かす。歴代ノーベル経済学賞受賞者が絶賛する行動経済学の新たな収穫。

第6位 『やさしいマクロ経済学』

やさしいマクロ経済学

著者 塩路 悦朗
出版社 日本経済新聞出版社
出版日 2019年02月19日

《商品紹介》本書は、GDP(国内総生産)という指標やモノの値段、利子率、為替レートの決まり方などを題材に、国全体の経済の動きや仕組みを理解しようとするものです。著者は、国内外で活躍する経済学者で、また、読者目線で語ることに定評があります。まんじゅう屋や、アイスの企業などを例に出し、具体性をもって理解することができます。マクロ経済学が、自分の仕事、生活に密接にかかわっていることを、身にしみて感じることができます。これからの日本経済に関心のある方を中心に、学生や公務員の方など、幅広い層を読者に想定しています。短時間で基礎を学ぶことができます。

第7位 『標準 ミクロ経済学(第2版)』

標準 ミクロ経済学(第2版)

著者 永田 良/荻沼 隆
出版社 東洋経済新報社
出版日 2019年03月29日

《商品紹介》価格理論と戦略的理論の2つの柱をバランスよく解説した定番テキスト。さらにわかりやすく、学びやすく改訂。

第8位 『眠れなくなるほど面白い 図解 経済の話』

眠れなくなるほど面白い 図解 経済の話

著者 神樹 兵輔
出版社 日本文芸社
出版日 2018年12月14日

《商品紹介》経済の原理やメカニズムを知らずにはこの世の中、賢く生きられません。日常生活に「経済」の視点を取り入れておトクな人生を送りましょう。本書で、あなたも経済ツウになれる!

第9位 『本当にわかる世界経済』

本当にわかる世界経済

著者 井上恵理菜
出版社 日本実業出版社
出版日 2019年04月18日

《商品紹介》先進国の賃金はなぜ伸び悩んでいるのか?関税を課せば貿易赤字は解消できるのか?移民に反対するのは得策か?新進気鋭のエコノミストが統計データにもとづき世界経済を読み解く。

第10位 『純粋機械化経済』

純粋機械化経済

著者 井上 智洋
出版社 日本経済新聞出版社
出版日 2019年05月27日

第11位 『今日から使える行動経済学』

今日から使える行動経済学

著者 山根承子/黒川博文
出版社 ナツメ社
出版日 2019年03月13日

《商品紹介》モチベーションアップから、販促、集客、投資術まで、「ココロ」と「お金」の関係を解き明かす経済学の新常識!

第12位 『資本主義と民主主義の終焉 平成の政治と経済を読み解く』

資本主義と民主主義の終焉 平成の政治と経済を読み解く

著者 水野和夫 山口二郎
出版社 祥伝社
出版日 2019年05月01日

《商品紹介》平成とはどのような時代だったのか。そして、令和はどのような時代になるのかー。『資本主義の終焉と歴史の危機』で歴史の転換を明示した水野和夫教授と、政権与党時の民主党ブレーンとして政治の内側を見てきた山口二郎教授が語り尽くす。まず、平成三一年間を六つの時代に分けて分析。そのうえで平成を総括し、今後を予測・提言する。見えてきたのは、日本が資本主義を“卒業”していく過程であり、政治が大きく変質・劣化していく様だった。歴史的に未知の領域に入ろうとしている現在の日本。両名の主張に刮目せよ。

第13位 『経済で読み解く日本史(1)文庫版』

経済で読み解く日本史(1)文庫版

著者 上念司
出版社 飛鳥新社
出版日 2019年06月

《商品紹介》お金の流れがわかれば歴史がわかる。経済が発展すれば政治制度も変化せざるを得ない。貨幣量の変化を中世までさかのぼり、当時の景気循環を説明。室町幕府の衰退とともに、内乱と宗教戦争が頻発し、戦国時代に突入した原因はデフレ経済にあった。

第14位 『経済で読み解く日本史(4)文庫版』

経済で読み解く日本史(4)文庫版

著者 上念司
出版社 飛鳥新社
出版日 2019年06月

《商品紹介》人々は経済的に困窮すると、過激思想に救済を求める。金本位制は通貨供給不足になりやすいデフレレジームのため、世界経済は繰り返し恐慌に見舞われ、そのたびに過激思想が台頭した。秩禄処分への不平士族の「お金の恨み」が日本を対外戦争に駆り立て、新聞に煽られた世論はやがて英米と離反・対決する道を選んでしまう。

第15位 『現代経済学』

現代経済学

著者 依田高典
出版社 放送大学教育振興会
出版日 2019年03月

第16位 『なぜデフレを放置してはいけないか』

なぜデフレを放置してはいけないか

著者 岩田 規久男
出版社 PHP研究所
出版日 2019年05月17日

《商品紹介》多くの人は「物価が下がるのはよいこと」と思っている。だが、デフレで物価が下がるのは悪いことずくめ。失業率が上がり、雇用が不安定な低賃金・非正規社員を増やす。企業収益率を下げ、人件費を削減させる。借金の実質負担は重くなり、実物資産投資は抑制される。有用な企業が廃業・倒産してイノベーションが滞る。「デフレなど問題ではない」という経済学者は、失業者や非正規社員の苦しみを知らない。欧米と異なり、日本の経済学者はデフレの脅威に鈍感だ。アベノミクスを実行した元日銀副総裁による、失われた二十年を「三十年」にしないための覚悟の書。

第17位 『消費需要と日本経済』

消費需要と日本経済

著者 関谷喜三郎
出版社 創成社
出版日 2019年05月

第18位 『経済で読み解く日本史(2)文庫版』

経済で読み解く日本史(2)文庫版

著者 上念司
出版社 飛鳥新社
出版日 2019年06月

《商品紹介》織田信長は日本の統治形態を変え、戦国時代と中世を終わらせた。画期的な経済政策は豊臣秀吉に受け継がれ、明の貨幣制度および国際貿易体制の大変化に日本はようやく追いつく。秀吉は天下統一の勢いのまま征明を目指すが、そこには大きな落とし穴が待っていた。

第19位 『持続可能な地域のつくり方』

持続可能な地域のつくり方

著者 筧裕介
出版社 英治出版
出版日 2019年05月

《商品紹介》一過性のイベントやハコモノ頼みの施策ではなく、長期的かつ住民主体の地域づくりはどうすれば可能なのか?SDGs(持続可能な開発目標)の考え方をベースに、行政・企業・住民一体で地域を着実に変えていく方法をソーシャルデザインの第一人者がわかりやすく解説。

第20位 『親子で学ぶ お金と経済の図鑑』

親子で学ぶ お金と経済の図鑑

著者 子どものための「お金と経済」プロジェクト
出版社 技術評論社
出版日 2019年05月17日

《商品紹介》本書はお金のしくみ、そして経済のしくみについて、わかりやすく解説したオールカラーの図鑑です。お金の「基本的なしくみ」から始まり、家庭の収入や支出などの「身近なお金」、会社や商店、銀行、保険などの「生活の周りにあるお金のやりとり」、いま話題の「仮想通貨、電子マネー」、為替、株取引、貿易、経済・財政政策、国際金融など、幅広く取り上げています。地域経済から日本経済、世界経済まで網羅した本格的な内容です。お子さんが「お金」に対する理解を深めるのはもちろん、大人が「経済」「金融」「財政」などをより深く知る「学び直し」にも大変役立つ一冊となります。

第21位 『経済で読み解く日本史(5)文庫版』

経済で読み解く日本史(5)文庫版

著者 上念司
出版社 飛鳥新社
出版日 2019年06月

《商品紹介》なぜ日本は大東亜戦争へと向かったのか。国民世論は長期停滞のトラウマから抜け出せないまま、間違った情報により、日米激突へのレールをまっしぐらに進んだ。すべてを失った敗戦から復活し、高度経済成長を成し遂げた日本を、再びバブル経済の暗雲が襲う。

第22位 『経済で読み解く日本史(3)文庫版』

経済で読み解く日本史(3)文庫版

著者 上念司
出版社 飛鳥新社
出版日 2019年06月

《商品紹介》江戸時代、経済の主導権を握ったのは名もなき一般庶民だった。幕府の経済政策が「財政規律派」と「成長重視派」に入れ替わることで起きていた好不況の波。ビジネスチャンスを求める人々は次々とイノベーションを起こし、民需による経済発展はやがて幕藩体制を崩壊へ導く。

第23位 『アダム・スミスはブレグジットを支持するか?』

アダム・スミスはブレグジットを支持するか?

著者 リンダ・ユー/久保 恵美子
出版社 早川書房
出版日 2019年04月18日

《商品紹介》「ブレグジット、トランプ現象への処方箋は?」「アベノミクスは日本を救う?」「格差は必要悪か?」アダム・スミスからロバート・ソローまで、12人の偉大な経済学者の思想には、現代の課題を照らすヒントが詰まっている。BBCなどで活躍するエコノミストが彼らの業績を読み解き、解決への道筋を探る。画期的な経済思想&現代経済入門。

第24位 『【バーゲン本】おいしいコーヒーの経済論 増補版』

【バーゲン本】おいしいコーヒーの経済論 増補版

著者 辻村 英之
出版社 (株)太田出版
出版日

第25位 『中国の金融経済を学ぶ』

中国の金融経済を学ぶ

著者 小原 篤次/神宮 健
出版社 ミネルヴァ書房
出版日 2019年05月31日

第26位 『ゼロからはじめる経済入門』

ゼロからはじめる経済入門

著者 横浜国立大学経済学部 テキスト・プロジェクトチーム
出版社 有斐閣
出版日 2019年05月17日

《商品紹介》経済学をはじめて学ぶ人のために、経済の仕組み、経済史、企業、貿易、金融、財政、環境など、経済学の各分野の入り口を一通り紹介し、経済を多様な視点で見る重要性を知る入門書。高大接続や大学初年次教育を意識した経済学ガイダンス!

第27位 『ベストセレクションセンター試験政治・経済重要問題集(2020年入試)』

ベストセレクションセンター試験政治・経済重要問題集(2020年入試)

著者 政治・経済問題研究会
出版社 実教出版
出版日 2019年04月

第28位 『経済学 上巻』

経済学 上巻

著者 宇野 弘蔵/大島 清
出版社 KADOKAWA
出版日 2019年05月24日

《商品紹介》日本の代表的マルクス経済学者宇野弘蔵。宇野はマルクスの『資本論』を批判的に読み込み、その理論とイデオロギーを分離した。そして、経済学の研究を原理論、段階論、現状分析の3段階に分けて独自の経済学を構築し、彼の理論は大きな影響を与えることになる(宇野学派)。宇野が学派を代表する研究者たちと、大学教養課程における経済学の入門書としてまとめた名著を復刊!数多の経済学徒を導いたロングセラー。

第29位 『米経済紙から学ぶ実践英単語』

米経済紙から学ぶ実践英単語

著者 大垣尚司
出版社 金融財政事情研究会
出版日 2019年05月

《商品紹介》ウォール・ストリート・ジャーナルの記事から厳選した2,500以上の例文を掲載。ビジネスで使える本物の英語を使いこなすためのすべてを伝授。

第30位 『経済学 下巻』

経済学 下巻

著者 宇野 弘蔵/大島 清
出版社 KADOKAWA
出版日 2019年05月24日

《商品紹介》「宇野が原理論、段階論、現状分析のすべてについて体系的に編集した(中略)唯一の著作」(解説より)。我々を取り巻く資本主義社会。経済学はその構造を解明するべく発展してきた。経済学の基礎だけでなく、資本主義の理解には必須の宇野理論をも学べる不朽の入門書。下巻では、上巻で解説された原理論、段階論と経済学説史を踏まえ、マルクスの経済学の解説から入り、現状分析となる日本経済論が展開される。