江戸 おすすめの本

2018-01-14

第1位 『歴史REAL大江戸の都市力』

歴史REAL大江戸の都市力

出版社 洋泉社
出版日 2018年10月16日

第2位 『サライの江戸 CGで甦る江戸庶民の暮らし』

サライの江戸 CGで甦る江戸庶民の暮らし

著者 小学館
出版社 小学館
出版日 2018年08月07日

第3位 『浮世絵と写真で歩く 江戸東京散歩』

浮世絵と写真で歩く 江戸東京散歩

著者 鷹野 晃
出版社 KADOKAWA
出版日 2019年03月23日

《商品紹介》江戸と東京がみごとにリンク!撮影ポイントを示した地図も掲載!

第4位 『家康、江戸を建てる』

家康、江戸を建てる

著者 門井慶喜
出版社 祥伝社
出版日 2018年11月

《商品紹介》「北条家の関東二百四十万石を差し上げよう」天正十八年、落ちゆく小田原城を眺めつつ、関白豊臣秀吉は徳川家康に囁いた。その真意は、湿地ばかりが広がる土地と、豊穣な駿河、遠江、三河、甲斐、信濃との交換であった。家臣団が激怒する中、なぜか家康は要求を受け入れるーピンチをチャンスに変えた究極の天下人の、日本史上最大のプロジェクトが始まった!

第5位 『ビジュアル 日本の服装の歴史2鎌倉時代〜江戸時代』

ビジュアル 日本の服装の歴史2鎌倉時代〜江戸時代

著者 増田美子/大久保尚子
出版社 ゆまに書房
出版日 2019年04月16日

第6位 『江戸「古地図」探訪』

江戸「古地図」探訪

著者 菅野俊輔
出版社 宝島社
出版日 2019年04月23日

第7位 『びいどろ金魚 江戸菓子舗照月堂』

びいどろ金魚 江戸菓子舗照月堂

著者 篠綾子
出版社 角川春樹事務所
出版日 2019年05月13日

《商品紹介》主・久兵衛の主菓子が幕府歌学方に気に入られ、照月堂は躍進の兆し。来たる夏に向けての主菓子も所望され、久兵衛はなつめにも案を出すよう言いつける。自分に新たな菓子など考え出せるのかと緊張しつつも、なつめはさっそく思いを巡らし始める。そんな折、照月堂では、出入りの薬売りの子を数日預かることとなった。ところがその富吉、妙になつめに懐いてくる。不思議に思っていたなつめだったが、ある時富吉が口にした「けいさま」という名を聞いて、驚き、動揺して…。続々重版の大人気時代小説シリーズ、第五巻!

第8位 『地図で読みとく 江戸・東京の「地形と経済」のしくみ』

地図で読みとく 江戸・東京の「地形と経済」のしくみ

著者 鈴木浩三
出版社 日本実業出版社
出版日 2019年03月20日

《商品紹介》江戸が繁栄し、拡大した理由は、地形を巧みに活かした町づくり戦略にあった。江戸城のお濠は水路として活用、「日本橋」の町は最良の土地が選ばれた、排水を意識した日本橋の道筋、台地上の要衝につくられた寺院、水運と治水の戦略、埋め立てを利用した土地活用、全国規模の海運網の構築、金と銀の貨幣経済のコントロールなど、江戸の地理・地形と経済発展の過程!

第9位 『絵でみる江戸の町とくらし図鑑 商店と養生編』

絵でみる江戸の町とくらし図鑑 商店と養生編

著者 善養寺ススム/江戸人文研究会
出版社 廣済堂出版
出版日 2018年08月29日

《商品紹介》江戸時代の街を描いた“麹町照覧絵巻”を用いて賑やかな街の様子と、通りを行く人々を紹介。そして、商店編では、蕎麦屋、舟宿、菓子屋、薬種問屋、地本問屋、人形問屋、小間物問屋、米問屋など、江戸時代の主な商店や長屋を、俯瞰図を使ってご案内。養生編では、江戸の知識人による健康維持のコツや、現代にも活かせる江戸の健康食の秘訣を紹介します。

第10位 『江戸時代の神社』

江戸時代の神社

著者 高埜 利彦
出版社 山川出版社
出版日 2019年07月01日

第11位 『三流の維新 一流の江戸 明治は「徳川近代」の模倣に過ぎない』

三流の維新 一流の江戸 明治は「徳川近代」の模倣に過ぎない

著者 原田 伊織
出版社 講談社
出版日 2019年05月15日

《商品紹介》維新が直前の時代、江戸を全否定したことは明治政府最大の過ちであった。世界は今、サスティナブルで先験的知見に溢れた江戸に「次の時代」を描くヒントを見いだしつつある。「維新三部作」で維新の誤謬を厳しく総括した著者が、今こそ日本が引き継ぐべき、江戸システムのエッセンスを初解明する刮目の書。

第12位 『お江戸は爽快』

お江戸は爽快

著者 高橋三千綱
出版社 コスミック出版
出版日 2019年05月03日

《商品紹介》享和元年と元号が変わり、世の中は何となく浮かれた様子になりつつあった。そんな折、桜の散った江戸に、青羽二重の袖を翻した若侍が現れる。この謎の若侍、名前を問われて辺りを見回し、そこが浅草奥山だと知ると、奥山右京之介と名乗った。颯爽とした容姿に無垢な笑顔ながら、人を食ったような性格に、人々唖然。そんな右京之介は、ひょんなことから掏摸の弥太と、浪人矢島平四郎に出会い、思わぬ奇策を弄して江戸に蔓延る悪を断っていく助太刀稼業を始めるのだが…。

第13位 『重ね地図で愉しむ江戸東京「高低差」の秘密』

重ね地図で愉しむ江戸東京「高低差」の秘密

著者 竹内正浩
出版社 宝島社
出版日 2019年03月

《商品紹介》厚手のトレーシングペーパーを紙面に重ねる仕様で、2種類の地図が透かして見られる「歴史街歩きガイド・重ね地図シリーズ」第4弾。なぜ、神社や城址は崖際の高台にあり、不動明王や弁天は崖下に祀られているのでしょうか?「江戸東京・高低差の秘密」を、実際に歩きまわった著者がわかりやすく解説します。古代から近代まで、歴史の秘密を解く鍵は崖際に集まっています。崖際の高台には歴史のキーポイントとなる遺構が見られ、湧水に恵まれる崖下や斜面には滝や池、不動明王や弁天、雑木林が多く見られます。高台と崖下の特徴的な住み分けを見れば、人々の息遣いを感じられるはず。土地の起伏は町の歴史そのものなのです。

第14位 『江戸オリンピック』

江戸オリンピック

著者 室積 光
出版社 KADOKAWA
出版日 2019年04月24日

《商品紹介》21世紀、幕藩体制を維持したまま近代化に成功した日本。偽りの平和を謳歌する徳川の世を変えるべく、男たちは2020年の「江戸オリンピック」招致に動き出した。スポーツ用品メーカー伊豆野の伊藤博文、大手広告代理店「江戸通」の高杉晋作、個人輸入代行会社を立ち上げた坂本竜馬。SNSを駆使し、ロンドン五輪に岩倉視察団を送りだし、流血のない革命を目指す。ブラックユーモア冴え渡る歴史改変エンターテインメント。

第15位 『江戸の不動産』

江戸の不動産

著者 安藤 優一郎
出版社 文藝春秋
出版日 2019年03月20日

《商品紹介》江戸を世界一の大都市に押しあげた原動力は、活発な不動産取引だった。大名や旗本は郊外の土地を買い漁り、中心部の土地は等価交換で入手。町人、農民も土地取引に参入し、多額の礼金に悩まされつつ、貸家経営などにいそしんだ。知られざる江戸時代の不動産ビジネスの実態を浮き彫りにする。

第16位 『江戸・東京歴史さんぽ(1)』

江戸・東京歴史さんぽ(1)

出版社 トゥーヴァージンズ
出版日 2019年03月26日

《商品紹介》街角の碑、銅像、横丁、橋、寺社など…何気ない風景の中の、知られざるストーリーを徹底解説。見慣れた景色に、驚きの歴史を発見できる!本を片手に散策できる、大人の歴史ガイド!江戸の名残が見つかる!232スポット。

第17位 『【謝恩価格本】江戸東京切絵図散歩』

【謝恩価格本】江戸東京切絵図散歩

著者 氏家幹人/服部崇
出版社 山川出版社
出版日 2010年08月01日

第18位 『江戸東京の庶民信仰』

江戸東京の庶民信仰

著者 長沢 利明
出版社 講談社
出版日 2019年04月12日

《商品紹介》民間信仰や呪術が息づくのは、山深い農村だけではない。願望が渦巻く大都市には、多彩な信仰が絶えず生み出されている。小石川の貧乏神、浅草と新宿の「カンカン地蔵」、豪徳寺の招き猫伝説、「いもあらい」と一口坂、都内に十以上を数える「飛行機の神」など、文献資料はもちろん、古老への聞き取りや現地調査を尽くした、江戸東京の貴重な民俗誌。

第19位 『〈奇〉と〈妙〉の江戸文学事典』

〈奇〉と〈妙〉の江戸文学事典

著者 長島 弘明
出版社 文学通信
出版日 2019年05月22日

《商品紹介》読むのにも調べるのにも★この1冊で楽しめる。とっておきの面白作品、73項目、100作品以上!図版160点掲載!用語集、年表付き!事項・人名索引付き!めくるめく魅惑の江戸をもっと知りたい!江戸文学という新世界への入門書。

第20位 『壱人両名』

壱人両名

著者 尾脇 秀和
出版社 NHK出版
出版日 2019年04月25日

《商品紹介》江戸時代の「身分」は、世襲で、固定されていたといわれる。しかし実際には、自在に身分をまたぐ人々が全国に大勢いた。百姓が、ある時は裃を着て刀を差し、侍となって出仕するー周囲はそうと知りながら咎めず、お上もこれを認めている。なぜそんなことが、広く日本各地で行われていたのか?本書は、名もなき人々の言動を生き生きと再現しながら、「融通を利かせて齟齬を解消する」ことを最優先する江戸時代特有の秩序観を浮かび上がらせていく。近世日本の知られざる実態を巧みに描き出す瞠目の書!

第21位 『【謝恩価格本】紙でつくる江戸の花』

【謝恩価格本】紙でつくる江戸の花

著者 エキグチクニオ
出版社 誠文堂新光社
出版日 2010年06月15日

第22位 『(3)武士の時代(平安時代末期・鎌倉・室町・安土桃山・江戸時代)』

(3)武士の時代(平安時代末期・鎌倉・室町・安土桃山・江戸時代)

著者 こどもくらぶ
出版社 あすなろ書房
出版日 2019年03月05日

第23位 『十手・捕縄事典新装版』

十手・捕縄事典新装版

著者 名和弓雄
出版社 雄山閣
出版日 2019年03月

《商品紹介》捕具と装備すべての、歴史、製作法、使用法と十手術の秘伝公開。時代考証家をはじめ時代劇愛好家必読の貴重本。掲載カラー写真32頁・モノクロ写真100余枚収載。捕具研究の必携書!

第24位 『美し、をかし、和名由来の江戸花図鑑』

美し、をかし、和名由来の江戸花図鑑

著者 田島一彦
出版社 パイ インターナショナル
出版日 2019年03月11日

《商品紹介》江戸を代表するボタニカルアートを色彩豊かに再現。日本で最初の本格的な彩色植物図鑑といわれ、江戸末期の植物図譜の代表とされる『本草図譜』から厳選した96点の植物を解説。江戸を彩った優美な花々が今よみがえるー。

第25位 『江戸三百藩の崩壊』

江戸三百藩の崩壊

著者 勝田政治
出版社 戎光祥出版
出版日 2019年05月

《商品紹介》万国対峙のため、国家として統一を進めたい新政府と徳川家を失って迷う藩主たち。一体誰が決めるのか?新体制、決断の日が迫る!

第26位 『【謝恩価格本】河合敦先生と行く 歴史がよくわかる江戸・東京の本』

【謝恩価格本】河合敦先生と行く 歴史がよくわかる江戸・東京の本

著者 河合敦/小池真理
出版社 JTBパブリッシング
出版日 2011年03月18日

第27位 『新・江戸東京研究』

新・江戸東京研究

著者 法政大学江戸東京研究センター/陣内 秀信
出版社 法政大学出版局
出版日 2019年04月09日

《商品紹介》東京のユニークな特質を生み出す基層構造を探る都市論集。

第28位 『桜狂の譜』

桜狂の譜

著者 今橋理子
出版社 青幻舎
出版日 2019年03月09日

《商品紹介》「桜だけを描く」幻の絵師たちと桜花に憑かれた名大名。三熊思孝、三熊露香、広瀬花隠、織田瑟々、そして松平定信。知られざる桜画約140点をオールカラーで収録。

第29位 『江戸の子どもの絵本』

江戸の子どもの絵本

著者 叢の会
出版社 文学通信
出版日 2019年04月11日

《商品紹介》桃太郎、かちかち山、金太郎は今とはちょっと違っていた。昔の登場人物たちに会いに行こう!!関連資料多数掲載!

第30位 『時代劇でござる』

時代劇でござる

著者 柏田道夫
出版社 春陽堂書店
出版日 2019年06月28日