原発 おすすめの本

2018-01-14

第1位 『ポスト3・11のリスク社会学』

ポスト3・11のリスク社会学

著者 井口 暁
出版社 ナカニシヤ出版
出版日 2019年04月28日

《商品紹介》ファースト・オーダーの観察の水準へと復帰せよ。後期ルーマンのリスク論と対話論の再検討を通じ、ポスト3・11の論争空間を分析する。

第2位 『脱原発・脱朱子学的保守』

脱原発・脱朱子学的保守

著者 斉藤洋
出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
出版日 2019年02月

《商品紹介》わが国には「朱子学的保守」と「脱朱子学的保守」と呼ぶべき二つの保守思想が存在する。保守二党論を掲げた「希望の党」が空中分解してゆく過程を検証すると、現在の日本の保守に内在する矛盾と課題が見えてくる。著者は浜岡原発が立地する御前崎から、日本のあるべき近未来像を発信する。

第3位 『脱原発の運動史』

脱原発の運動史

著者 安藤 丈将
出版社 岩波書店
出版日 2019年04月19日

《商品紹介》一九八六年四月二六日、チェルノブイリ原発事故が発生。この事故に衝撃を受け、原発のない社会を求めて立ち上がった人びとは、自らの暮らしだけではなく、政治のあり方をも変えようとしていた。伊方、六ヶ所村、そして福島…。草の根で民主主義を求め、実践してきた人びとへの丹念なインタビューを通じて、日本の脱原発運動の水脈をたどる。

第4位 『【バーゲン本】福島第一原発廃炉図鑑』

【バーゲン本】福島第一原発廃炉図鑑

著者 開沼 博 編
出版社 (株)太田出版
出版日

第5位 『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

著者 矢部 宏治
出版社 講談社
出版日 2019年02月22日

《商品紹介》なぜ、日本人は自国の領空を自由に飛べないのか?なぜ、米軍機は日本の市街地の上を我が物顔で飛ぶのか?なぜ、米軍機が墜落しても日本の警察は調べないのか?なぜ、重大事故後も原発を稼働しようとするのか?そこには戦後ずっと国民の目から隠されてきた欺瞞の構図があった。日米密約の存在から、日本がいまだに「占領下」に置かれていることを白日の下に曝す。

第6位 『【バーゲン本】原子力戦争の犬たち 福島第一原発戦記』

【バーゲン本】原子力戦争の犬たち 福島第一原発戦記

著者 釣崎 清隆
出版社 東京キララ社
出版日

第7位 『原発と放射線被ばくの科学と倫理』

原発と放射線被ばくの科学と倫理

著者 島薗進
出版社 専修大学出版局
出版日 2019年03月01日

《商品紹介》低線量被ばくの健康影響問題は科学的にはっきりしていない。なぜ、「科学者」や「専門家」は「安全」・「安心」と断言するのか?

第8位 『原発事故との伴走の記』

原発事故との伴走の記

著者 池内 了
出版社 而立書房
出版日 2019年02月18日

《商品紹介》太陽光や風力などの地上資源へー。福島原発事故を文明の転換点として捉えなおす試み。

第9位 『羽根田ヨシさんの震災・原発・ほめ日記』

羽根田ヨシさんの震災・原発・ほめ日記

著者 馬場マコト
出版社 潮出版社
出版日 2019年02月05日

《商品紹介》80歳で被災したヨシさんの8年の日々と、いまなお続く被災地の苦難の現実に迫る迫真と感動のノンフィクション!

第10位 『震災復興の公共人類学』

震災復興の公共人類学

著者 関谷 雄一/高倉 浩樹
出版社 東京大学出版会
出版日 2019年02月04日

第11位 『原発再稼働と自治体』

原発再稼働と自治体

著者 立石雅昭/にいがた自治体研究所
出版社 自治体研究社
出版日 2018年11月07日

《商品紹介》原発再稼働はスムーズに進んでいるとは言えない。それは国民の過半数が原発に懐疑的であり、反原発の世論が根を張っているからである。世界最大の柏崎刈羽原発を有する新潟県が行う検証の取り組みは、福島で起きたことの実際を確認する重要な活動である。

第12位 『原発再稼働適合性審査を批判する〈炉工学的安全性を中心として〉』

原発再稼働適合性審査を批判する〈炉工学的安全性を中心として〉

著者 舘野淳/山本雅彦
出版社 本の泉社
出版日 2019年02月15日

第13位 『はじめての原発ガイドブック改訂版』

はじめての原発ガイドブック改訂版

著者 楠美順理
出版社 創成社
出版日 2019年03月

第14位 『原発文学史・論』

原発文学史・論

著者 黒古一夫
出版社 社会評論社
出版日 2018年06月

第15位 『原発性肝癌取扱い規約 第6版補訂版』

原発性肝癌取扱い規約 第6版補訂版

著者 日本肝癌研究会
出版社 金原出版
出版日 2019年03月18日

第16位 『災害と防災 これまでと今  - 土砂・洪水災害、地震・津波災害、原発災害』

災害と防災 これまでと今  - 土砂・洪水災害、地震・津波災害、原発災害

著者 志岐 常正
出版社 本の泉社
出版日 2018年12月19日

第17位 『原発ゼロ、やればできる』

原発ゼロ、やればできる

著者 小泉 純一郎
出版社 太田出版
出版日 2018年12月25日

《商品紹介》右も左も関係ない。国を愛するということは、原発をゼロにするということだ。

第18位 『原発都市』

原発都市

著者 乾康代
出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
出版日 2018年10月

《商品紹介》日本の原子力開発はじまりの地・茨城県東海村。開発の集中した東海村の都市開発には、あまりに歪められた驚くべき真相があった。本書は、原発都市開発こそが未曾有の福島第一原発事故被害につながったことを解明するとともに、3.11後に始まった自治体主体の廃炉への動きや、先を行くドイツ、イギリスの取り組みを紹介し、原発依存からの脱却と原発立地地域の自立を展望する。

第19位 『社会システム・デザイン 組み立て思考のアプローチ』

社会システム・デザイン 組み立て思考のアプローチ

著者 横山 禎徳
出版社 東京大学出版会
出版日 2019年02月12日

《商品紹介》未来を創る新しい「常識」。ダイナミックなシステムをデザインし、マネジメントする、新たな方法論と高度スキルを身に着ける。東大EMP(東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム)を推進し、数々のシステム・アーキテクチャを主導してきた著者の思考を開く!

第20位 『原発ホワイトアウト』

原発ホワイトアウト

著者 若杉 冽
出版社 講談社
出版日 2015年06月13日

《商品紹介》総括原価方式が生み続ける超過利潤で、多くの政治家を抱き込み、財界を手懐け、マスコミを操作し、意にそわない知事を陥れるほどの強権を持つ関東電力。フクシマの事故後、政官電は、その安全性に欠陥があることを無視して原発を再稼働させたー。現役官僚が日本中枢を蝕む癒着を描破して問う、リアル告発小説!

第21位 『世界が見た福島原発災害7 ニッポン原子力帝国』

世界が見た福島原発災害7 ニッポン原子力帝国

著者 大沼 安史
出版社 緑風出版
出版日 2019年03月07日

《商品紹介》福島第一原発事故から8年、海外メディアが伝えるフクシマの驚愕の現実!白血病10.8倍、肺癌4.2倍、小児癌4倍…人口減の中、南相馬市立総合病院の患者数急増の現実すら触れようともしない日本政府とマスコミ。「原子力緊急事態宣言」=放射線業務従事者許容基準を一般国民に適用=も解除されないまま、日本人は「緩慢なる死」を迎えるのかー本書は、海外メディアが伝える「フクイチ」の、「ニッポン原子力帝国」の恐るべき現実。日本のメディアが絶対に伝えない真実を明らかにする第7弾!

第22位 『荒野の精神医学』

荒野の精神医学

著者 堀有伸
出版社 遠見書房
出版日 2019年03月

《商品紹介》本書は、東京の大学病院に勤務する精神科医であった著者が、被災地の復興に加わるべく福島県南相馬市に移住し、日々の活動を通して深めてきた日本文化論・日本人論である。荒野とは、中央から疎外された場所である。精神科病院がそうであり、原発事故のために復興が遅れている地域がそうである。そこでは、「集団との一体感を重視し、弱い者をスケープゴートにして凝集性を高める」「揺るがせてはならない規則や論理がある場面でも、情と力に流される」「個人の判断や思考を回避しそれを他者に委ねたがる」といった、日本人の無意識の精神性「日本的ナルシシズム」が露出しやすい。著者は自らその渦中に身を置き、日本的ナルシシズムを乗り越えることが真の復興へつながると提言する。荒野に希望を生む精神科医の挑戦。

第23位 『こうするしかない原発問題』

こうするしかない原発問題

著者 安藤 顯
出版社 三和書籍
出版日 2018年11月14日

《商品紹介》フクシマ原発の先行きも不明なまま各地の原発の再稼働を急ぐ政策の矛盾を鋭く指摘し次代のエネルギーのあるべき道筋を示す。

第24位 『今日もいい天気 原発訴訟編 コタと父ちゃん編』

今日もいい天気 原発訴訟編 コタと父ちゃん編

著者 山本 おさむ
出版社 双葉社
出版日 2018年02月28日

第25位 『原発性免疫不全症候群診療の手引き』

原発性免疫不全症候群診療の手引き

著者 日本免疫不全症研究会
出版社 診断と治療社
出版日 2017年04月

第26位 『脱原発「福島からの風」』

脱原発「福島からの風」

著者 伊東功
出版社 文芸社
出版日 2018年05月25日

第27位 『原発サイバートラップ』

原発サイバートラップ

著者 一田 和樹
出版社 集英社
出版日 2018年08月21日

《商品紹介》韓国の原発がハッキングされ、放射性廃棄物をつり下げたドローン制御の気球が100基、空に浮かんだ。犯人の要求は「竹島の独立」。日本海沿岸の原発が破壊されれば日本が最大の被害を受けるが、韓国国内の事件には手出しできず、要求内容から日本の関与も疑われている。与えられた猶予は、48時間。疑心暗鬼の日韓にアメリカ軍需企業の思惑も交差する事件のゆくえは!?現代を描くサスペンス!

第28位 『東電原発裁判』

東電原発裁判

著者 添田孝史
出版社 岩波書店
出版日 2017年11月

《商品紹介》二〇一七年春、司法が大きな一歩を踏み出した。福島原発事故における東京電力の刑事責任を問う初公判が開かれたのである。津波の予見は不可能とする被告の主張は真実なのか。各地で継続中の賠償訴訟とともに、裁判を通じて明らかにされたデータと証拠から、事故の原因をあらためて検証する。

第29位 『歌集終わりなきオブセッション』

歌集終わりなきオブセッション

著者 澤正宏
出版社 明文書房
出版日 2018年06月

《商品紹介》福島原発事故後の惨状が露呈された現実を凝視。その過程に対峙する歌作の姿勢が編んだ440首。事故後七年間を詠む初めての核災歌集。

第30位 『原発と大津波警告を葬った人々』

原発と大津波警告を葬った人々

著者 添田孝史
出版社 岩波書店
出版日 2014年11月

《商品紹介》けっして「想定外」などではなかった…。科学の粋を集めたはずの原子力産業で、地震学の最新の科学的知見は、なぜ活かされなかったのか。その後のプレートテクトニクス理論導入期において、どのような議論で「補強せず」の方針が採られたのか、綿密な調査によって詳細に明らかにする。