サブカル おすすめの本

2018-01-14

第1位 『90年代サブカルの呪い』

90年代サブカルの呪い

著者 ロマン優光
出版社 コアマガジン
出版日 2019年03月

《商品紹介》小山田圭吾、悪趣味、「危ない1号」、山田花子、死体ブーム、ロリコン、電波系、Quick Japan、金井覚、…誰よりも正しいミュージシャンの、第2のサブカル本。

第2位 『サブカル勃興史 すべては1970年代に始まった』

サブカル勃興史 すべては1970年代に始まった

著者 中川 右介
出版社 KADOKAWA
出版日 2018年11月10日

《商品紹介》2010年代に入ってからウルトラ・シリーズ、仮面ライダー、ガンダム、あるいはベルばら、ポーの一族などが40、50周年を迎えている。逆算すれば分かるが、これらの大半は1970年代に始まったのだー。国民的エンタテイメントの原点を紐解く。

第3位 『サブカルで食う 就職せず好きなことだけやって生きていく方法』

サブカルで食う 就職せず好きなことだけやって生きていく方法

著者 大槻 ケンヂ
出版社 KADOKAWA
出版日 2017年11月25日

《商品紹介》「サブカルな人になって何らかの表現活動を仕事にして生きていくために必要な条件は、才能・運・継続!それは赤っ恥の連続で、それが表現者のお仕事」という見解にたどり着いた大槻ケンヂ。身体が弱かった少年時代から、メジャーデビュー、人気が出たり停滞したりと、自由という名の不自由さをとことん語り尽くした1冊。人生をこれからどうやって生きていったらいいんだろう?と立ち上まっている人たちへのメッセージ。

第4位 『革命とサブカル』

革命とサブカル

著者 安彦 良和
出版社 言視舎
出版日 2018年10月30日

《商品紹介》漫画家・安彦良和が全力で問う!「あの時代」を徹底総括することによってはじめて見えてきた「現代という時代」。弘前大学全共闘に関係した人々(連合赤軍、安田講堂占拠メンバー、演劇集団、当時は対立者)+サブカル研究者との白熱の討論を完全収録。

第5位 『ヘイト・悪趣味・サブカルチャー 根本敬論』

ヘイト・悪趣味・サブカルチャー 根本敬論

著者 香山 リカ
出版社 太田出版
出版日 2019年03月19日

《商品紹介》「見てはいけないもの」はあるのか?バブルに沸く日本で「表現の自由」を拡張したサブカルチャー、その象徴でもある漫画家・根本敬の世界に魅せられた精神科医が、サブカルとともに歩んできた自らの歴史を振り返りながら、90年代「悪趣味」ブームと平成末期に吹き荒れる「ヘイト」を論じ、表現することの未来と自由の可能性を解く。

第6位 『サブカルの想像力は資本主義を超えるか』

サブカルの想像力は資本主義を超えるか

著者 大澤 真幸
出版社 KADOKAWA
出版日 2018年03月22日

《商品紹介》歴史上、「資本主義の危機」は何度も言われてきた。しかし、資本主義は幾度もその危機を乗り越えてきた。これは、その想像力が私たちの想像力よりも勝ってしまっているからではないか。資本主義が終わった後の世界を私たちは“構想”することができていないため、資本主義は続いてしまっているのではないか?いったい、これまでとは違う世界を私たちは見いだせるのか?社会現象を起こした有名作品を手がかりに構想力を鍛えあげる、白熱の講義録!

第7位 『戦後サブカル年代記』

戦後サブカル年代記

著者 円堂都司昭
出版社 青土社
出版日 2015年08月24日

《商品紹介》敗戦からの復興後も、私たちは戦争・環境破壊・災害などによる「終末」以後の光景を繰り返し幻視しつづけてきたー。戦後の歩みの全貌を「終末カルチャー」の歴史として描き出す、日本文化論の新たなる決定版!

第8位 『いかにしてアーサー王は日本で受容されサブカルチャー界に君臨したか〈ランスロット版〉』

いかにしてアーサー王は日本で受容されサブカルチャー界に君臨したか〈ランスロット版〉

著者 岡本 広毅/小宮 真樹子
出版社 みずき書林
出版日 2019年03月10日

《商品紹介》女体化・ご当地化・過剰化…。ポップカルチャーの岩盤から、伝説という剣を引き抜く。

第9位 『いかにしてアーサー王は日本で受容されサブカルチャー界に君臨したか〈ガウェイン版〉』

いかにしてアーサー王は日本で受容されサブカルチャー界に君臨したか〈ガウェイン版〉

著者 岡本 広毅/小宮 真樹子
出版社 みずき書林
出版日 2019年03月10日

《商品紹介》女体化・ご当地化・過剰化…ポップカルチャーの岩盤から、伝説という剣を引き抜く。

第10位 『間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに』

間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに

著者 ロマン優光
出版社 コアマガジン
出版日 2016年11月01日

《商品紹介》サブカルほど、意味がわからないものはない。そして、そんなサブカルについて語る人はさらに意味不明。いちジャンルなのか?バカにした言葉なのか?ひとによってサブカルの意味がバラバラなのに、サブカル議論なんて成立するわけがない。そこでここらで一旦サブカルの意味を再定義しよう、というのが本書の狙いである。正しいサブカルの認識を持てば、サブカルおじさんがバカに見えてくる。これが新世代「サブカルのススメ」だ!

第11位 『いかにしてアーサー王は日本で受容されサブカルチャー界に君臨したか〈アーサー版〉』

いかにしてアーサー王は日本で受容されサブカルチャー界に君臨したか〈アーサー版〉

著者 岡本 広毅/小宮 真樹子
出版社 みずき書林
出版日 2019年03月10日

《商品紹介》女体化・ご当地化・過剰化…ポップカルチャーの岩盤から、伝説という剣を引き抜く。

第12位 『「サブカル×国語」で読解力を育む』

「サブカル×国語」で読解力を育む

著者 町田守弘
出版社 岩波書店
出版日 2015年10月

《商品紹介》キーワードは、「楽しく、力のつく」-。日常になじみのあるサブカルチャーこそ、子どもたちの読解力を高める教材になる。学習者の「いま、ここ」に学びを立ち上げ、魅力的な授業をするために、教師はなにをしなければならないか。豊富な蓄積から、「もっと知りたい!」を引き出す具体的な仕掛けと工夫を紹介する。

第13位 『歴史修正主義とサブカルチャー』

歴史修正主義とサブカルチャー

著者 倉橋 耕平
出版社 青弓社
出版日 2018年02月28日

《商品紹介》なぜ歴史修正主義を支持するのか?自己啓発書、雑誌、マンガ、新聞報道ー1990年代の歴史修正主義とメディアの結び付きを、アマチュアリズムと参加型文化という視点からあぶり出し、現代の右傾化に通じる保守言説の「原画」と「知の枠組み」を照らし出す社会学の成果。

第14位 『FREERIDE.LINK(No.5(SUMMER 201)』

FREERIDE.LINK(No.5(SUMMER 201)

出版社 MIX Publishing
出版日 2018年08月

第15位 『サブカルチャー“ヴァンダーブーフ”』

サブカルチャー“ヴァンダーブーフ”

著者 黒川淳一
出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
出版日 2018年04月23日

《商品紹介》1973年生まれで、幼い頃からアニメや漫画、特撮に触れながら育ってきた著者が、思い出の作品を紹介していくことで、オタク文化の側面を持つサブカルチャーの広まりを体系的に紹介する。また、精神科専門医という立場から、『新世紀エヴァンゲリオン』など話題のアニメ作品に登場するキャラクターの精神面を、専門的な知識を用いて考察。各作品の世界観を掘り下げて解説する。80年代、90年代の古い作品に限らず、2000年代の人気作品についても網羅しているため、10代から40代、50代まで、幅広い年齢層が自分の思い出とリンクさせつつ楽しみながら、世界の共通語となった「anime」を含むサブカルチャーの教養を深めることができる1冊。

第16位 『人間コク宝(サブカル伝)』

人間コク宝(サブカル伝)

著者 吉田豪
出版社 コアマガジン
出版日 2014年03月

《商品紹介》アクの強い文化人こじらせインタビュー集。男気&バイオレンス&童貞臭が詰まったシリーズ。

第17位 『「御宅」と呼ばれても』

「御宅」と呼ばれても

著者 段躍中
出版社 日本僑報社
出版日 2014年12月

第18位 『FREERIDE.LINK(No.4(WINTER 201)』

FREERIDE.LINK(No.4(WINTER 201)

出版社 MIX Publishing
出版日 2018年02月

第19位 『若い読者のためのサブカルチャー論講義録』

若い読者のためのサブカルチャー論講義録

著者 宇野常寛
出版社 朝日新聞出版
出版日 2018年03月

《商品紹介》本書は、二〇一六年四月から七月に京都精華大学で開講された講義「サブカルチャー論」を再構成したものです。

第20位 『NHKニッポン戦後サブカルチャー史』

NHKニッポン戦後サブカルチャー史

著者 宮沢章夫/大森望
出版社 NHK出版
出版日 2017年04月

《商品紹介》新しい表現に含まれる「毒」をいかに読み解くか。「深掘り」とは、溺れる力、あるテーマにどっぷり浸かることができる力を意味する。それは愛の力と言ってもいい。愛を突きつめることが可能になったとき、彼方に新しい地平が浮き上がることを読者は実感できるだろう。耽溺する「技」で「毒」の魅力を語る、画期的サブカルチャー論第二弾!

第21位 『NHKニッポン戦後サブカルチャー史』

NHKニッポン戦後サブカルチャー史

著者 宮沢章夫/日本放送協会
出版社 NHK出版
出版日 2014年10月

《商品紹介》新しく生まれてくる文化には「毒」がある。それは、批評であり、権威への懐疑であり、何よりも新しい表現のことだ。読者はここに提示される「毒」の豊かさに驚くに違いない。「反復と変奏の時代」に気鋭の劇作家・宮沢章夫が語る、画期的サブカルチャー論!

第22位 『社会運動のサブカルチャー化』

社会運動のサブカルチャー化

著者 富永京子
出版社 せりか書房
出版日 2016年09月

《商品紹介》「G8サミット抗議行動」という国際的で巨大な社会運動に携わった人達の「イベント」から「日常」までを聞き取り、分析する。紙面を飾る「政治的な見出し」としての社会運動、それらを支え創出する見え難い社会運動サブカルチャーを可視化する。

第23位 『水曜日のアニメが待ち遠しい』

水曜日のアニメが待ち遠しい

著者 トリスタン・ブルネ
出版社 誠文堂新光社
出版日 2015年08月03日

《商品紹介》1970年代末、フランスの子どもたちはみんな日本アニメに夢中になったー。激しいバッシングや創造的な誤解を巻き起こしながらもアニメやマンガはやがて彼らの人生や世界観に大きな影響を与えるまでになった。日本のサブカルチャーはなぜフランスの若者をこれほど熱狂させるこことになったのか。自身の経験を踏まえてフランス人オタク第一世代の著者が解き明かす。

第24位 『二階の住人とその時代 転形期のサブカルチャー私史』

二階の住人とその時代 転形期のサブカルチャー私史

著者 大塚 英志
出版社 星海社
出版日 2016年04月26日

《商品紹介》時は一九七八年。東京は新橋にひっそりと佇む、今はなきビルの「二階」に、その編集部はあった。そこに住み着くようにして働き始めたのは、まだ行くあてすら定かではなかった若者たち。のちに「おたく」文化の担い手として歴史に名を残すことになる彼らが集ったその「二階」は、胡散臭くもじつに「奇妙で幸福な場所」だったー。一九八〇年にアルバイトとして「二階」で編集者の道を歩み始め、八〇年代を通して巻き起こった、今日に至る「おたく」文化の萌芽とメディア産業の地殻変動の歴史を目撃してきた大塚英志がよみがえらせる、“あの”時代の記憶。これは、第一級の「おたく」文化史料にして、極上の青春譚である。

第25位 『日本サブカルチャーを読む』

日本サブカルチャーを読む

著者 押野武志
出版社 北海道大学出版会
出版日 2015年03月

《商品紹介》宮沢賢治は元祖「セカイ系」だった!?小説、マンガ、映画、アイドル、ゲーム、ネット空間…錯綜する日本のサブカルチャーを読み解く。

第26位 『篦棒な人々』

篦棒な人々

著者 竹熊健太郎
出版社 河出書房新社
出版日 2007年12月

《商品紹介》戦後大衆文化に放たれた、激烈なるエネルギーー康芳夫(マルチプロデューサー、虚業家)、石原豪人(挿絵画家、画怪人)、川内康範(月光仮面原作者、生涯助ッ人)、糸井貫二(全裸の超・前衛芸術家)。彼らケタ外れの偉人たちを追う伝説のインタビュー集。裏の昭和が熱く妖しくよみがえる。

第27位 『コスプレする社会』

コスプレする社会

著者 成実弘至
出版社 せりか書房
出版日 2009年06月

《商品紹介》キャラクターに扮する、身体に傷をつける、女装する、制服を改造する。彼らは装うことによって何を求めているのか。“コスプレ”をキーワードに若者文化の現場に赴き、その独自の価値観と行動様式の実態に迫る。

第28位 『サブカルチャー神話解体増補』

サブカルチャー神話解体増補

著者 宮台真司/石原英樹
出版社 筑摩書房
出版日 2007年02月

《商品紹介》マンガでも音楽でも、今や誰もが知る作品などほとんどない。サブカルチャー自体が細分化し、誰が何を享受しているのか見えにくい。少女カルチャーや音楽、マンガ、AVなど各種メディアの歴史をたどり、それがどういう若者に受容されたかを分析することで、こうした不透明な状況が生じるまでを明らかにする。社会の大掛かりな変容を描き出した歴史的論考。新たに「サブカルチャー神話解体序説」を付す。

第29位 『「彼女たち」の連合赤軍』

「彼女たち」の連合赤軍

著者 大塚英志
出版社 角川書店
出版日 2001年05月

《商品紹介》なぜ永田洋子は獄中で“乙女ちっく”な絵を描いたのか、なぜ森恒夫の顔が「かわいい」とつぶやいた連合赤軍の女性兵士は殺されたのか。サブカルチャーと歴史が否応なく出会ってしまった70年代初頭、連合赤軍山岳ベースで起きた悲劇を『多重人格探偵サイコ』の作者が批評家としてのもう一つの顔で読みほどく。フェミニズムさえ黙殺した連合赤軍の女たちを大胆に論じ、上野千鶴子に衝撃を与えた画期的評論集に重信房子論、連合赤軍小説論を加え、増補版としてついに文庫化。

第30位 『オタ文化からサブカルへ』

オタ文化からサブカルへ

著者 アライヒロユキ
出版社 繊研新聞社
出版日 2015年01月

《商品紹介》アニメ表現が、40年の歴史で求めてきたものー。非主流社会集団「サブカルチャー」と呼ばれる理由。戦争/メカ&美少女/美少年への耽溺、裏腹の政治性。時代意識をかたちにあらわそうとする試み。かいま見える、演劇アプローチの意図。消費社会論とキャラクター行動論を超えた、アニメ表現の存在意義を解き明かす。