LISP|初心者向け おすすめの本

2018-01-14

第1位 『Emacs LISPテクニックバイブル』

Emacs LISPテクニックバイブル

著者 るびきち
出版社 技術評論社
出版日 2011年12月

《商品紹介》逆引きリファレンスにも対応。最新版Emacs Lispの教科書。

第2位 『はじめてのLisp関数型プログラミング』

はじめてのLisp関数型プログラミング

著者 五味弘
出版社 技術評論社
出版日 2016年03月18日

《商品紹介》すべての手続き型プログラマとオブジェクタのためのLispによるやさしい関数型プログラミング入門書。再帰プログラミングとイミュータブルデータ、高階関数、評価戦略から副作用のないプログラミングの世界へ、そして関数型設計でソフトウェア開発にLispの威力を活かしてみませんか!

第3位 『素数夜曲』

素数夜曲

著者 吉田武(数理工学)
出版社 東海大学出版部
出版日 2012年06月

《商品紹介》数学学習の“全方位独学法”を提供。ガウスが、数学の女王と讃えた整数論を主題とし、対象の理解の為に様々な手法を駆使する。「発見法的」に始め、「証明」へと進む。結果は「数値実験」により再確認され、「グラフ」により視覚化される。人物小史など内容は多岐に渡る。ラムダ計算の概要から、函数型言語の基礎までを紹介し、LISPの方言であるSchemeにより整数論を表現する。本文で語られた初等整数論の基礎が、附録ではプログラムとして与えられ、具体的な数値として議論される。函数型言語の入門書としても最適。

第4位 『Land of Lisp』

Land of Lisp

著者 コンラッド・バルスキ/川合史朗
出版社 オライリー・ジャパン
出版日 2013年02月

《商品紹介》不思議なマンガやout-of-this-worldなゲームの数々とともに、ベテランLisperの著者が、謎多きCommon Lispを伝授。リストの操作、入出力、再帰などの基礎から始めて、さらにマクロや高階プログラミング、ドメイン特化言語などへと話題をすすめながら、Lispのより高度なテクニックについて解説しています。

第5位 『やさしいEmacs-Lisp講座改訂版』

やさしいEmacs-Lisp講座改訂版

著者 広瀬雄二
出版社 カットシステム
出版日 2011年07月

《商品紹介》「野鳥」の作者による信頼のロングセラー、待望の改訂版。分かりやすさはそのままに、最新のEmacs(Version23)に対応。さらに、テキスト装飾や画像データの扱い方を取り上げた新章を追加。

第6位 『はじめてのClojure』

はじめてのClojure

著者 登尾徳誠
出版社 工学社
出版日 2014年05月

《商品紹介》「Clojure」(クロージャ)は、米国のリッチ・ヒッキー氏(Rich Hickey)が設計した、新しいプログラミング言語。「Javaプラットフォーム」上で動作し、「並行コンピューティング」できる、「関数型のLISP系言語」を作ることが目的でした。「Lisp特有のマクロが使える」ことに加え、「JVM上で動作する」ため、まさに「Lisp」と「Java」の“いいとこ取り”の言語と言えます。本書は、そんな「Clojure」言語を、「短縮URL」というWebアプリの作り方を例に、基本文法から解説しています。

第7位 『初めての人のためのLISP増補改訂版』

初めての人のためのLISP増補改訂版

著者 竹内郁雄
出版社 翔泳社
出版日 2010年03月

《商品紹介》長い長い歳月を経て、いま再び古色蒼然とした“笑い”と共にソフトウェア哲学が甦る!再帰的に読み・笑い・理解すれば、S式の向こう側にプログラミングの涅槃が見えてくる。世紀を超えて語り継がれた天下の奇書、新たに講を加え、ここに登場。

第8位 『対話によるCommon Lisp入門POD版』

対話によるCommon Lisp入門POD版

著者 栗原正仁
出版社 森北出版
出版日 2007年12月

第9位 『Lisp-Stat』

Lisp-Stat

著者 ルーク・ティアニ/垂水共之
出版社 共立出版
出版日 1996年04月

《商品紹介》本書は統計ソフトウェアLisp-Statの解説書である。Lisp-Statを紹介し、基本的な計算から動的グラフィックスまで、大量にある統計計算の仕事にとって、Lisp-Statがどれほど有効に使えるプラットフォームであるかを示している。さらに、統計処理の範疇でのオブジェクト指向プログラミングや、グラフィックスのプログラミングの紹介もしている。

第10位 『On Lisp』

On Lisp

著者 ポ-ル・グレアム/野田開
出版社 オ-ム社
出版日 2007年03月

第11位 『Lisp-Statによる統計解析入門』

Lisp-Statによる統計解析入門

著者 垂水共之
出版社 共立出版
出版日 1999年11月

《商品紹介》本書は大学入門程度の統計的データ解析の初歩を、計算機を使いながら理論を理解するための本である。データ解析や、統計のユーザーの立場では不要と思われる「数理統計学」的側面も省略することなく精述し、数理関係の学生にも将来役立つようにした。数式の変形についても省略することなく、細かく変形を追っている。

第12位 『関数プログラミング教科書』

関数プログラミング教科書

著者 赤間世紀
出版社 工学社
出版日 2009年10月

《商品紹介》先進プログラマー必修の重要パラダイムを分かりやすく解説。

入門書LISP

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