文学理論|初心者向け おすすめの本

2018-01-14

第1位 『第三項理論が拓く文学研究/文学教育高等学校』

第三項理論が拓く文学研究/文学教育高等学校

著者 田中実(日本近代文学)/須貝千里
出版社 明治図書出版
出版日 2018年10月

《商品紹介》新学習指導要領で示された汎用的な「資質・能力」の育成。予測困難な時代を生きる子どもたちが真に身に付けるべき「見方・考え方」とはどうあるべきか。本書は、第三項理論が拓く新しい“読み”の地平を提案するものである。

第2位 『読むことの可能性』

読むことの可能性

著者 武田 悠一
出版社 彩流社
出版日 2017年08月18日

《商品紹介》「テクスト理論」から「精神分析」まで、「文学理論」の「定番」をわかりやすく解説、今のわたしたちに意味のある形で実践する入門書!

第3位 『文学という名の愉楽』

文学という名の愉楽

著者 寒河江光徳
出版社 春風社
出版日 2018年04月04日

第4位 『文学理論講義』

文学理論講義

著者 ピーター・バリー/高橋和久
出版社 ミネルヴァ書房
出版日 2014年04月30日

第5位 『文学理論』

文学理論

著者 西田谷洋
出版社 ひつじ書房
出版日 2014年04月

第6位 『文学理論をひらく』

文学理論をひらく

著者 木谷厳/小川公代
出版社 北樹出版
出版日 2014年10月

第7位 『超入門!現代文学理論講座』

超入門!現代文学理論講座

著者 蓼沼正美/亀井秀雄
出版社 筑摩書房
出版日 2015年10月05日

《商品紹介》作者は作品を支配する神ではない!!作者と作品を切り離して読んでみよう!!“テクスト”と向き合うことで生まれる文学作品との新しい出会いは、今まで経験したことがないスリリングでクールな読書体験となるでしょう。

第8位 『文学と文学理論』

文学と文学理論

著者 ジョナサン・カラー/折島正司
出版社 岩波書店
出版日 2011年09月

《商品紹介》文学研究の垣根をこえ、批評理論は広く人文学的研究の枠組みとして浸透した。だが、歴史や文化、人種やジェンダーを対象に数々の理論が語られながら、理論の視野からは急に文学それ自体が消え去ってしまったかに見える。小説と国民国家、行為遂行的なもの、過剰解釈、全知の語り、哲学の悪文など、多様なテーマを論じながら、あらためて理論と文学の再接合をはかり、「文学的なもの」に焦点をあてて、文学理論のもつ豊かなパースペクティヴを浮き彫りにする。

第9位 『日本文学からの批評理論(亡霊・想起・記憶)』

日本文学からの批評理論(亡霊・想起・記憶)

著者 高木信/木村朗子
出版社 笠間書院
出版日 2014年01月30日

《商品紹介》「日本文学」というフィールドで「理論の共同体」を生成する。理論する知的社交の“場”として「日本文学」を開放、開拓し、領域横断的に思考を問い直すような発信=発進力を持った理論的言説を紡ぎ出す、野心的な試み。エストニア・タリン大学で開催された国際会議(二〇一〇年九月)の成果をふまえ、国内外の論客が書きおろし。

第10位 『アダプテーションとは何か』

アダプテーションとは何か

著者 岩田和男/武田美保子
出版社 世織書房
出版日 2017年03月

《商品紹介》原作に寄り添い、あるいは原作から離れて、多様に増殖し、メディアを横断して形式の変化をもたらし、オリジナル/コピーの二項対立を超えるー批評の未来への応答。解体しつつある文学研究に代わる新たな試み。

第11位 『文学の力×教材の力(理論編)』

文学の力×教材の力(理論編)

著者 田中実(日本近代文学)/須貝千里
出版社 教育出版
出版日 2001年06月

《商品紹介》情報社会の効率主義が生む精神の空白。その果て、虚無のなかから“文学の力”が蘇る。“主観ー客観”論争に終止符を打つ第三項網膜論。

第12位 『文学理論』

文学理論

著者 ジョナサン・カラー/荒木映子
出版社 岩波書店
出版日 2003年09月

《商品紹介》文学、映画、新聞、テレビ、広告ー「読む」ことと関わらずにいるひとは誰もいない。「読むための理論」を知ることで、これまでとは違った世界が見えてくる!新しい思考のかたちを身につけたいひとに最適の入門書。

第13位 『現代文学理論』

現代文学理論

著者 土田知則
出版社 新曜社
出版日 1996年11月

《商品紹介》構造主義からコンピュータまで。現代思想の底流を形成し、世界の見方を挑発してやまぬ現代の文学理論。バフチン、ジュネット、バルト、クリステヴァ、ド・マンなどの理論とキイワードを手がかりに、読む楽しみをテクストから世界へ解き放つ。

第14位 『理論社の創作児童文学2019年新刊セット(5巻セット)』

理論社の創作児童文学2019年新刊セット(5巻セット)

出版社 理論社
出版日 2019年04月16日

第15位 『理論社の人気作家YA文学セット(全10巻セット)』

理論社の人気作家YA文学セット(全10巻セット)

出版社 理論社
出版日 2018年06月20日

第16位 『理論社の必読YA文学(全9巻セット)』

理論社の必読YA文学(全9巻セット)

出版社 理論社
出版日 2018年06月20日

第17位 『理論社の創作児童文学2018年新刊セット(5巻セット)』

理論社の創作児童文学2018年新刊セット(5巻セット)

出版社 理論社
出版日 2018年04月04日

第18位 『理論社のおすすめYA文学セット(全10巻セット)』

理論社のおすすめYA文学セット(全10巻セット)

出版社 理論社
出版日 2018年02月01日

第19位 『アレゴレシス』

アレゴレシス

著者 張隆溪/鈴木章能
出版社 水声社
出版日 2016年12月22日

《商品紹介》様々な言語や文化が存在する中で、我々は何をどのように知るのか。古今東西の様々な文学が、異なる時代と文化・政治的状況においていかに類似した読み方をされ、またいかに類似した過程をもって書かれるのか、を考察し、文学や文学理論の翻訳可能性を示した、「世界文学」の世界的研究者による理論書。

第20位 『情動とモダニティ』

情動とモダニティ

著者 遠藤 不比人
出版社 彩流社
出版日 2017年03月24日

《商品紹介》近現代の英米文学研究、殊にモダニズム文学研究にインパクトを与えた「情動」を徹底解明!文学、理論、精神分析という差異を越境して反復する「情動」のテクスト性を触知する初の試み。

第21位 『《法と文学》の法理論』

《法と文学》の法理論

著者 林田清明
出版社 北海道大学出版会
出版日 2015年12月24日

第22位 『唐代の文学理論』

唐代の文学理論

著者 永田知之
出版社 京都大学学術出版会
出版日 2015年03月

《商品紹介》唐代の文学者は、その豊かな実作ほどに、体系的な理論を伝えない。陳子昂をめぐる言説と釈皎然らの詩論を取り上げ、復古・創新という観点から当時の文学論を読み直し、唐宋以降の中国文学の展開を読み解くための視座を提示する。

第23位 『理論社の創作児童文学(全4巻)』

理論社の創作児童文学(全4巻)

出版社 理論社
出版日 2017年04月21日

第24位 『架橋する〈文学〉理論』

架橋する〈文学〉理論

著者 助川幸逸郎/立石和弘
出版社 竹林舎
出版日 2016年07月11日

第25位 『テクストの修辞学』

テクストの修辞学

著者 西田谷洋
出版社 翰林書房
出版日 2014年09月

第26位 『学力と心を育む理論と実践(文学的文章編)』

学力と心を育む理論と実践(文学的文章編)

著者 金井里子/山本とし子
出版社 悠雲舎
出版日 2012年07月

《商品紹介》構造学習で始めよう「ほんとうの学力」のつくり方。物語の奥底で作者は何をうったえたかったのだろう。メッセージをつかみ、学びを自身の生活に生かし出す。子どもたちの成長が、ふんだんな事例に表れる。

第27位 『文学研究のマニフェスト』

文学研究のマニフェスト

著者 三浦玲一/遠藤不比人
出版社 研究社
出版日 2012年12月

《商品紹介》グローバル化と格差社会の進行、地球規模のポピュラーカルチャーの発達により「文学」の定義は変容しつつある。新自由主義化のなかで21世紀の「批評」に何ができるのか。批評の現在が提示する、新しい「政治」。

第28位 『文学理論の冒険』

文学理論の冒険

著者 助川幸逸郎
出版社 東海大学出版部
出版日 2008年03月

第29位 『理論社のYA海外文学全14巻』

理論社のYA海外文学全14巻

出版社 理論社
出版日 2014年04月

第30位 『文学運動の歴史と理論』

文学運動の歴史と理論

著者 日本民主主義文学会
出版社 新日本出版社
出版日 2010年06月