文化人類学|初心者向け おすすめの本

2018-01-14

第1位 『文化人類学と現代民俗学』

文化人類学と現代民俗学

著者 桑山敬己/島村恭則
出版社 風響社
出版日 2019年04月

第2位 『潮州人』

潮州人

著者 志賀市子
出版社 風響社
出版日 2018年02月

《商品紹介》広東省の潮州・汕頭地域にルーツを持つ彼らは、華僑・華人を代表する言語集団の一つとして、世界に活動の場を広げている。本書は、移民する彼らの動態と文化の変容を各地の事例から報告し、「潮州人とはだれか」に迫る、初の論著である。

第3位 『文化人類学の思考法』

文化人類学の思考法

著者 松村 圭一郎/中川 理
出版社 世界思想社
出版日 2019年04月16日

第4位 『グローバル化時代の文化・社会を学ぶ』

グローバル化時代の文化・社会を学ぶ

著者 長友淳
出版社 世界思想社
出版日 2017年04月12日

《商品紹介》トランスナショナリズム時代の流動性を読み解く。文化相対主義や贈与論など基礎的理論から、ジェンダー論やポストコロニアル理論などの現代的視点までカバーする入門書。今日の文化の動態性を学ぶ上で重要な視点が身につく。調査法とレポートの書き方も伝授。各章ディスカッションテーマ付。

第5位 『21世紀の文化人類学』

21世紀の文化人類学

著者 前川 啓治/箭内 匡
出版社 新曜社
出版日 2018年06月12日

《商品紹介》新時代の思考・実践の見取り図。『文化を書く』の批判、グローバル化による「未開」の消失などを乗り越えて甦る新世紀の文化人類学。そのパラダイムシフトの認識=存在地図を、超越論的、不可量部分、生成変化、存在、レジリエンス、ANT、災害、開発、リスクなどの新鮮なキーワードで描出する。

第6位 『〈祈ること〉と〈見ること〉』

〈祈ること〉と〈見ること〉

著者 川田牧人/水野千依
出版社 三元社
出版日 2018年10月01日

《商品紹介》聖像は拝むもの?鑑賞するもの?教会に祀られる神聖な存在であり、美術館に展示されるモノでもある「聖像」。人はそれをどう扱ってきたのでしょうか。子供が聖像のコスプレをするフィリピンの祭り、絵画面が消失しても奇跡の力を失わないイタリアの聖母子像など多彩な例を引きつつ、文化人類学と美術史学の気鋭の研究者が聖像を語り合います。

第7位 『詳論 文化人類学』

詳論 文化人類学

著者 桑山 敬己/綾部 真雄
出版社 ミネルヴァ書房
出版日 2018年04月30日

《商品紹介》本書の目的は、文化人類学の基礎を学んだ学生を対象に、同分野をより深く掘り下げて解説すると同時に、新たな研究動向についても紹介することにある。全体を2部に分けて、第1部「基本領域」では、姉妹書の綾部恒雄・桑山敬己編『よくわかる文化人類学第2版』(ミネルヴァ書房、2010年)の内容を詳述かつアップデートし、第2部「新たな展開」では最新の理論やテーマを取り上げる。真剣に学びたい学生のために、学界を代表する研究者が力を結集して書いた入魂の一冊!

第8位 『はじめて学ぶ文化人類学』

はじめて学ぶ文化人類学

著者 岸上 伸啓
出版社 ミネルヴァ書房
出版日 2018年04月30日

《商品紹介》19世紀後半から現在まで150年に及ぶ文化人類学の展開の軌跡を、主要な研究者の生涯と業績・著作に焦点を当て読み解く。文化人類学の初学者にも最適な入門テキスト。古典から最新の研究動向までカバーし、人類学の大きな学問潮流を捉える道案内(ガイド)を提供する。

第9位 『近親性交とそのタブー』

近親性交とそのタブー

著者 川田 順造/青木 健一
出版社 藤原書店
出版日 2018年08月24日

《商品紹介》近親性交はなぜタブーか?生物学、霊長類学、文化人類学の研究成果を総合する世界的水準における初の学際的インセスト・タブー論。編者による「新版への序」収録。

第10位 『人間・異文化・現代社会の探究』

人間・異文化・現代社会の探究

著者 吉田 竹也
出版社 人間社
出版日 2018年04月25日

第11位 『文化人類学研究(第17巻)』

文化人類学研究(第17巻)

出版社 早稲田文化人類学会
出版日 2016年12月

第12位 『東アジアで学ぶ文化人類学』

東アジアで学ぶ文化人類学

著者 上水流久彦/太田心平
出版社 昭和堂
出版日 2017年04月12日

《商品紹介》中国、韓国、モンゴル、そして日本など、東アジアでフィールドワークを行う研究者たちが、現地で出会った事例をもとに家族と親族、宗教、エスニシティなど文化人類学の主要テーマを解説する。東アジアを深く学びたい人にもおすすめの入門書。

第13位 『誘惑する文化人類学』

誘惑する文化人類学

著者 田中雅一
出版社 世界思想社
出版日 2018年06月

《商品紹介》共鳴する身体世界へ。暴力、セクシュアリティ、宗教など、一貫して近代理性と対立するテーマに挑み続けてきた著者が、「誘惑」に導かれて新たな領野を拓く。全体化に抗する文化人類学の誕生。

第14位 『レゲエという実践』

レゲエという実践

著者 神本 秀爾
出版社 京都大学学術出版会
出版日 2017年03月24日

《商品紹介》奴隷の子孫たちが、もともとは植民者のものであったキリスト教の聖書を参照しながら、自分たちの苦難に意味を与え、救済に繋げるために作り上げてきた思想・実践の総体であるラスタファーライ(ラスタ)。その音楽的顕れであるレゲエは、ラスタのメッセージを広める役割を果たしてきたが、一方で、俗世間を支配する悪魔的なものと見なされることもあった。ジャマイカと日本を舞台に、ポスト・レゲエともいうべきダンスホールまで視野に置きつつ、ラスタの生活世界を描き出す。

第15位 『ようこそ文化人類学へ』

ようこそ文化人類学へ

著者 川口幸大
出版社 昭和堂
出版日 2017年04月12日

《商品紹介》身近な出来事から考えをめぐらせ、あなたの“あたりまえ”を揺さぶってみよう。家族、結婚、宗教などのトピックについて、古典から最新の研究成果までを踏まえつつ、世界各地の事例から解きほぐした入門書。

第16位 『ことばだけでは伝わらない』

ことばだけでは伝わらない

著者 西江雅之
出版社 幻戯書房
出版日 2017年08月24日

《商品紹介》「伝え合い」という考え方で、言語(バーバル)と非言語(ノンバーバル)の働きを総合的に捉える。世界各地の言語に親しんだ文化人類学者による、本質的なコミュニケーション入門。「見た目」や「伝え方」だけではない、7つの要素。

第17位 『インターネット文化人類学』

インターネット文化人類学

著者 セブ山
出版社 太田出版
出版日 2017年02月07日

《商品紹介》インターネットを介して遭遇するヒトや出来事に対して、インタビューや実験・検証をおこない、人々がインターネットで織り成す「文化」を考察する学問。そこに、「世の中を良くしたい」「誰かを救いたい」といった、一切の正義感は存在しない。研究者の好奇心と欲望のまま、パクツイ野郎を騙して呼び出し、SNSを駆使してヤレる女を探す。パソコン・スマホの画面の「向こう側」の世界ーその人類最後の秘境で見つけた、新しい価値観、新しい経済、新しい人間関係を明らかにしていく。

第18位 『新版 文化人類学のレッスン』

新版 文化人類学のレッスン

著者 梅屋 潔/シンジルト
出版社 学陽書房
出版日 2017年02月15日

第19位 『文化人類学研究(第16巻)』

文化人類学研究(第16巻)

出版社 早稲田文化人類学会
出版日 2017年09月07日

第20位 『新宿二丁目の文化人類学』

新宿二丁目の文化人類学

著者 砂川秀樹
出版社 太郎次郎社
出版日 2015年07月21日

《商品紹介》この街に生起する人びとの関係を、ていねいで鋭い観察により生活世界として描きだす。セクシュアリティ研究、都市論、歴史学の領域を交差させたパイオニア的研究!

第21位 『軍隊の文化人類学』

軍隊の文化人類学

著者 田中雅一
出版社 風響社
出版日 2015年02月

第22位 『人類文化の現在:人類学研究』

人類文化の現在:人類学研究

著者 内堀基光/山本真鳥
出版社 放送大学教育振興会
出版日 2016年03月

第23位 『出産の民俗学・文化人類学』

出産の民俗学・文化人類学

著者 安井眞奈美
出版社 勉誠出版
出版日 2014年05月

《商品紹介》不妊治療、高齢出産、新型出生前診断…医療の近代化を経て、複雑な様相を示すようになってきた現代の出産。子どもを産み育てるという、人間が長らく続けてきた行為は、この先、どのような方向へと進んでいくのだろうか。フィールドワークの成果に基づき、私たちが変わらず続けてきたこと、新たに作り出してきたことを明らかにし、現代日本の出産を相対化する。日本の出産を近現代の流れの中で捉え直した、文化人類学・民俗学研究の集大成。

第24位 『日本はどのように語られたか』

日本はどのように語られたか

著者 桑山敬己
出版社 昭和堂(京都)
出版日 2016年03月

第25位 『文化人類学入門』

文化人類学入門

著者 山下晋司
出版社 弘文堂
出版日 2005年04月

《商品紹介》「役に立つ文化人類学」宣言!開発、医療、環境、教育、移動など現代的課題に人類学はどう取り組むか。古典的名著のエッセンスと現代の問題の先端を接合。

第26位 『文化人類学』

文化人類学

著者 岸上伸啓
出版社 風土デザイン研究所
出版日 2017年02月22日

第27位 『現代満州族シャーマニズムに関する文化人類学的研究』

現代満州族シャーマニズムに関する文化人類学的研究

著者 楊紅
出版社 大学教育出版
出版日 2016年08月

第28位 『文化人類学カレッジ版 第3』

文化人類学カレッジ版 第3

著者 波平恵美子/波平恵美子
出版社 医学書院
出版日 2011年11月

第29位 『文化人類学』

文化人類学

著者 松村圭一郎
出版社 人文書院
出版日 2011年10月

第30位 『頭が良くなる文化人類学』

頭が良くなる文化人類学

著者 斗鬼正一
出版社 光文社
出版日 2014年06月17日

《商品紹介》実は「人は、自然が大嫌い」だった!?22コマの集中講義を通して、常識を疑う力、問題を発見する力、ホンモノの思考力が身につく!