政治|初心者向け おすすめの本

2018-01-14

第1位 『資本主義と民主主義の終焉 平成の政治と経済を読み解く』

資本主義と民主主義の終焉 平成の政治と経済を読み解く

著者 水野和夫 山口二郎
出版社 祥伝社
出版日 2019年05月01日

《商品紹介》平成とはどのような時代だったのか。そして、令和はどのような時代になるのかー。『資本主義の終焉と歴史の危機』で歴史の転換を明示した水野和夫教授と、政権与党時の民主党ブレーンとして政治の内側を見てきた山口二郎教授が語り尽くす。まず、平成三一年間を六つの時代に分けて分析。そのうえで平成を総括し、今後を予測・提言する。見えてきたのは、日本が資本主義を“卒業”していく過程であり、政治が大きく変質・劣化していく様だった。歴史的に未知の領域に入ろうとしている現在の日本。両名の主張に刮目せよ。

第2位 『教養としてのヨーロッパ政治』

教養としてのヨーロッパ政治

著者 松尾 秀哉/近藤 康史
出版社 ミネルヴァ書房
出版日 2019年06月13日

第3位 『君も政治家になろう』

君も政治家になろう

著者 立憲民主党国会議員有志の会
出版社 花伝社
出版日 2019年05月15日

《商品紹介》10人はなぜ政治家になったのか?政治を変えるのは、今度は君の番かも!?いたって普通の人だった10人は、どのような理由で、どのような経緯で政治家となり、日々仕事に向き合っているのか。等身大でリアルな国会議員たちの姿から、民主主義の未来が見えてくるー。

第4位 『独裁と民主政治の社会的起源(上)』

独裁と民主政治の社会的起源(上)

著者 バリントン・ムーア/宮崎 隆次
出版社 岩波書店
出版日 2019年05月17日

第5位 『明治政治史 (上)』

明治政治史 (上)

著者 岡 義武
出版社 岩波書店
出版日 2019年02月16日

《商品紹介》日本の政治史学の礎を築いた岡義武(1902-90)が明治期の政治・経済・社会を包括的に描いた通史。開国から帝国議会開設にいたる近代国家の形成過程を扱った上巻では、明治維新を、民族の独立確保のためになされた「民族革命」として位置付ける。多くの史料を織り込みつつも歴史叙述として均整のとれた古典的名著である。

第6位 『政治を選ぶ力』

政治を選ぶ力

著者 橋下 徹/三浦 瑠麗
出版社 文藝春秋
出版日 2019年06月20日

第7位 『アメリカの政治』

アメリカの政治

著者 岡山 裕/西山 隆行
出版社 弘文堂
出版日 2019年05月23日

《商品紹介》ますます先行きの見えない“分極化”時代のアメリカ政治をどのように捉えるのかー。主要争点から「それぞれのアメリカ」に切り込むことで、変わりゆくアメリカ政治をダイナミックかつ多面的に理解できる、これまでにないアメリカ政治入門。

第8位 『ベストセレクションセンター試験政治・経済重要問題集(2020年入試)』

ベストセレクションセンター試験政治・経済重要問題集(2020年入試)

著者 政治・経済問題研究会
出版社 実教出版
出版日 2019年04月

第9位 『政治的省察』

政治的省察

著者 宇野邦一
出版社 青土社
出版日 2019年04月24日

《商品紹介》いま起こっていることから丁寧にひとつひとつ思索をつみかさね、フーコー、そしてアレントへと考究を深めていく。権力、民主主義、シニシズム、国家、憲法、管理社会、自己への配慮、公共性…。自分自身をふくめあらゆるものが連鎖し、もはや境界もなくつながっている「政治」という荒野で、これまで対峙してこなかった政治学的知から政治思想までをつぶさに捉え返し、政治とは何かを問う、著者渾身の書。

第10位 『大統領制化の比較政治学』

大統領制化の比較政治学

著者 岩崎 正洋
出版社 ミネルヴァ書房
出版日 2019年05月16日

《商品紹介》好評の『民主政治はなぜ「大統領制化」するのかー現代民主主義国家の比較研究』(2014年刊)の内容を刷新、各国の最新状況を俯瞰する。議院内閣制を採用している国で大統領制化がみられる事例や、日本の事例などにも注目する。

第11位 『貿易戦争の政治経済学』

貿易戦争の政治経済学

著者 ダニ・ロドリック/岩本 正明
出版社 白水社
出版日 2019年03月28日

《商品紹介》自由主義と重商主義の攻防。それともポピュリズム?

第12位 『政治哲学へ 増補新装版』

政治哲学へ 増補新装版

著者 宇野 重規
出版社 東京大学出版会
出版日 2019年05月20日

《商品紹介》多様で実効的なデモクラシーのために。現代フランスにおける政治哲学の復権の意義を問い、新たな理論的地平を切り開いた書。「フランス政治哲学の現在ー一五年後に振り返る」を増補し、いまだ光を失わないその思想的可能性を未来につなぐ。

第13位 『早稲田大学(政治経済学部)』

早稲田大学(政治経済学部)

著者 教学社編集部
出版社 教学社
出版日 2019年05月30日

第14位 『現代アメリカ政治とメディア』

現代アメリカ政治とメディア

著者 前嶋 和弘/山脇 岳志
出版社 東洋経済新報社
出版日 2019年04月19日

《商品紹介》トランプの勝利は偶然か、必然か?分極化するメディア、変貌する政治の行方。

第15位 『交通政治学序説』

交通政治学序説

著者 澤喜司郎
出版社 成山堂書店
出版日 2019年03月29日

第16位 『ハロルド・ラスキの政治学』

ハロルド・ラスキの政治学

著者 大井 赤亥
出版社 東京大学出版会
出版日 2019年03月25日

第17位 『【バーゲン本】威風と頽唐ー中国文化大革命の政治言語』

【バーゲン本】威風と頽唐ー中国文化大革命の政治言語

著者 吉越 弘泰
出版社 (株)太田出版
出版日

第18位 『【バーゲン本】権力、政治、文化 上下ーエドワード・W・サイード発言集成』

【バーゲン本】権力、政治、文化 上下ーエドワード・W・サイード発言集成

著者 エドワード・W・サイード
出版社 (株)太田出版
出版日

第19位 『政治・経済用語集 第2版』

政治・経済用語集 第2版

著者 政治・経済教育研究会
出版社 山川出版社
出版日 2019年01月17日

第20位 『はじめての政治哲学』

はじめての政治哲学

著者 デイヴィッド・ミラー/山岡 龍一
出版社 岩波書店
出版日 2019年04月17日

《商品紹介》哲人の言葉に頼ることなく、ごく普通の人々の言葉、意見、情報を手掛かりに、政治哲学を論じる。政治を考える時の基本事項から、今実際に政治の現場で議論されている最先端のトピックまで、政治理論の基礎が簡潔にまとめられた、全ての人に手に取ってほしいテキスト。充実した文献リストを手掛かりに、より深い学びへと導く。

第21位 『日本を潰すアベ政治』

日本を潰すアベ政治

著者 上岡直見
出版社 緑風出版
出版日 2019年02月26日

《商品紹介》「日本を取り戻す」「新たな国づくり」を標榜する安倍政権だが、その政策は米国追従かと思えば旧態依然の公共事業バラマキ、消費税率引き上げなど、支離滅裂である。もはや安倍政権の存在そのものが「災害」である。本書では防災・原子力・国土利用・交通・経済・防衛・教育などのあらゆる分野にわたって、具体的なデータをもとに安倍政権の誤りを指摘する。

第22位 『政治学入門』

政治学入門

著者 永井 史男/水島 治郎
出版社 ミネルヴァ書房
出版日 2019年05月16日

《商品紹介》政治はどのように捉えればいいのか。本書では、初めて政治学に触れる大学生が、入学から卒業に至るまでに様々な「政治」を経験するというストーリーとともに、政治学の世界を分かりやすく紹介する。また、「合理的個人」という視座では説明がつかない政治の現象も視野に収めた、包括的な内容を目指す。大学新入生はもちろん、どの学部の学生にとっても、最初に紐解くべき入門書であり、社会人になってからも役立つ道しるべ。

第23位 『高校政治・経済新訂版演習ノート』

高校政治・経済新訂版演習ノート

著者 実教出版編修部
出版社 実教出版
出版日 2018年02月

第24位 『田畑政治』

田畑政治

著者 佐野慎輔/しちみ楼
出版社 小峰書店
出版日 2019年04月12日

第25位 『季刊・経済理論 第56巻第1号 特集:転換する資本主義と政治経済学の射程ーリーマンショック10年』

季刊・経済理論 第56巻第1号 特集:転換する資本主義と政治経済学の射程ーリーマンショック10年

著者 経済理論学会
出版社 桜井書店
出版日 2019年04月20日

第26位 『ニュースが報じない神社の闇』

ニュースが報じない神社の闇

著者 「リテラ」神社問題取材班
出版社 花伝社
出版日 2019年03月25日

《商品紹介》靖国神社宮司による前代未聞の天皇批判、神社本庁の不正土地取引疑惑、そして、惨劇となった富岡八幡宮の跡目争い…神社界がいま、おかしい。次々と噴出する神職たちの不穏な動きの背景には何があるのか?タブーに挑み続ける記者チームが深層に迫る!

第27位 『政治において正しいとはどういうことか』

政治において正しいとはどういうことか

著者 田畑 真一/玉手 慎太郎
出版社 勁草書房
出版日 2019年04月27日

《商品紹介》「正しさ」「望ましさ」について、単純にして単一の答えを求めることをせず、しかし答えを求めるのを諦めないこと。

第28位 『明治政治史 (下)』

明治政治史 (下)

著者 岡 義武
出版社 岩波書店
出版日 2019年03月16日

《商品紹介》明治期の政治・経済・社会を包括する通史を、豊富な史料を織り込みつつ端正な文体で叙述した古典的著作。下巻では、帝国議会開設から大正政変後までを扱う。強烈な民族的危機感によって成立した明治国家が、日清・日露戦争を経て、次第に民族的誇負を強めていく過程を描く。

第29位 『アメリカ民主主義の精神』

アメリカ民主主義の精神

著者 スティーブン・カルバーグ/師井 勇一
出版社 法律文化社
出版日 2019年05月17日

第30位 『植物油の政治経済学』

植物油の政治経済学

著者 平賀緑
出版社 昭和堂
出版日 2019年04月06日