地質学|初心者向け おすすめの本

2018-01-14

第1位 『基礎地質学ノート』

基礎地質学ノート

著者 佐野 弘好
出版社 古今書院
出版日 2019年05月26日

第2位 『黄泉国訪問神話と古墳時代出雲の葬制』

黄泉国訪問神話と古墳時代出雲の葬制

著者 岩本崇/高橋周
出版社 今井印刷
出版日 2019年03月

第3位 『災害地質学ノート』

災害地質学ノート

著者 千木良雅弘
出版社 近未来社
出版日 2018年06月04日

《商品紹介》世界の地質災害を見てきた著者の“研究ノート”から。『災害地質学入門』初版刊行から20年…。本書は、その後に得られた基礎的研究の成果と実際の災害事例を追加記載し、改題新版として刊行するものである。

第4位 『はじめての地質学ー日本の地層と岩石を調べる』

はじめての地質学ー日本の地層と岩石を調べる

著者 日本地質学会
出版社 ベレ出版
出版日 2017年09月19日

《商品紹介》地球の歴史も地殻変動も環境変化も地質学が読み解き、資源も建造・建築も防災も減災も地質学が担っている!

第5位 『セザンヌの地質学』

セザンヌの地質学

著者 持田季未子
出版社 青土社
出版日 2017年11月10日

《商品紹介》セザンヌ理解を大きく揺るがす、峻厳な「サント・ヴィクトワール山」連作。今この瞬間に死滅し、かつ再生する世界を捕獲せんとするセザンヌの果敢な試行を追う。大胆で挑戦的なセザンヌ論。

第6位 『世界をうごかした科学者たち 地質学者(3)』

世界をうごかした科学者たち 地質学者(3)

著者 ゲリー ベイリー/本郷 尚子
出版社 ほるぷ出版
出版日 2019年03月27日

《商品紹介》世界中の偉大な科学者をわかりやすく紹介するシリーズ。この巻では地質学者を中心に、キュビエ、アガシ、ウェーゲナー、ルイス・リーキーなどを紹介。高名な科学者たちは、どのようにしてその道へ進み、研究を深めていったのでしょうか。研究のいしずえを築いた紀元前から、さまざまな新発見をした現代までの研究者を、イラストと写真を多用して幅広く解説します。

第7位 『地質学でわかる!恐竜と化石が教えてくれる世界の成り立ち』

地質学でわかる!恐竜と化石が教えてくれる世界の成り立ち

著者 芝原暁彦
出版社 実業之日本社
出版日 2018年01月

《商品紹介》福井県や岩手県は恐竜の化石が出ることで知られていますが、一方、東京の都心で恐竜の化石が見つかったということは聞いたことがありません。全国的にも、あらゆる場所に分布しているわけではなさそうです。とはいえ化石は恐竜だけではありません。1mm以下の生物や分子構造から植物まで、さまざまな化石があり、それらは、いろいろなことを教えてくれます。なるべく身近な感覚で例えながら、東京周辺の地形の成り立ちも考えてみましょう。

第8位 『アフリカを脱出した人類最初の奇跡』

アフリカを脱出した人類最初の奇跡

著者 久田健一郎
出版社 愛智出版
出版日 2018年04月30日

第9位 『日本列島では原発も「地層処分」も不可能という地質学的根拠』

日本列島では原発も「地層処分」も不可能という地質学的根拠

著者 土井 和巳
出版社 合同出版
出版日 2014年07月30日

《商品紹介》原子力発電の可否と高レベル放射性廃棄物処分問題を、日本列島の特性から解明した一冊。

第10位 『構造地質学』

構造地質学

著者 天野一男/狩野謙一
出版社 共立出版
出版日 2009年12月

第11位 『惑星地質学』

惑星地質学

著者 宮本英昭
出版社 東京大学出版会
出版日 2008年01月

第12位 『わかりやすい地盤地質学』

わかりやすい地盤地質学

著者 池田俊雄
出版社 鹿島出版会
出版日 1986年10月

《商品紹介》筆者は大学で地質学を学び、社会では長らく建設関係の仕事に従事してきたものの一人として、建設工事に関係の深い地質学に重点をおき、さらに建設工事を対象とした地盤の地質条件が、どのように建設技術に関与してくるものかということを建設側の観点に立って本書を表したつもりである。本書は、ほとんど地質学の知識をもたないか、あるいは一通りの地質学の知識をもつが、それがどのように建設工事に関係してくるのか詳らかでない土木系の学生、ならびに初級の建設技術者の方がたを主な対象として書かれている。

第13位 『ライエル地質学原理(下)』

ライエル地質学原理(下)

著者 チャールズ・ライエル/ジェームズ・A.シコード
出版社 朝倉書店
出版日 2007年01月

第14位 『ゲーテ地質学論集(鉱物篇)』

ゲーテ地質学論集(鉱物篇)

著者 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ/木村直司
出版社 筑摩書房
出版日 2010年06月

《商品紹介》岩山をよじ登り、洞窟奥へもぐり込む詩人ゲーテ。鉱物への早くからの関心は、ワイマール公国イルメナウ鉱山再開の職務によって本格化し、やがて地質学へ、そして「地球の生成と形成」すなわち「無機物の形態学」へと進展する。散在する論考や断章をていねいにまとめた文庫オリジナル論集。本邦初訳論文をも多数収録した的確な編集翻訳は、現在望みうる世界最高水準。姉妹篇『気象篇』続刊。

第15位 『地質学用語集』

地質学用語集

著者 日本地質学会
出版社 共立出版
出版日 2004年09月

《商品紹介》地質学のほぼ全分野である、層序学、堆積学、海洋地質学、岩石学、鉱物学、鉱床学、火山地質学、構造地質学、古生物学、応用地質学、第四紀地質学、環境地質学、情報地質学などのほか、地形学、地球化学、地球物理学、生物学、測量学などからも収録した地質学用語集。収録語数は、「和英の部」約8900語、「英和の部」約8500語、「略語の部」約110語を収録。

第16位 『日本の土』

日本の土

著者 山野井徹
出版社 築地書館
出版日 2015年02月27日

《商品紹介》日本列島を覆う表土の約2割を占める真っ黒な土、クロボク土。火山灰土と考えられてきたこの土は、縄文人が1万年をかけて作り出した文化遺産だった。30年に及ぶ地質学の研究で明らかになった、日本列島の形成から表土の成長までを、風成層の堆積と、地すべり・崩壊などの侵食との関わりで、考古学、土壌学、土質工学も交えて解説する。

第17位 『ライプニッツ著作集第I期[10] 中国学・地質学・普遍学』

ライプニッツ著作集第I期[10] 中国学・地質学・普遍学

著者 G・W・ライプニッツ/下村 寅太郎
出版社 工作舎
出版日 2019年01月28日

《商品紹介》二進法と易の陰陽図の類似を論じた小編、『中国自然神学論』、『最新中国情報』の中国学三編、ハルツ鉱山開発の体験を背景にヴェルフェン家史の前章として地質時代を記した『プロトガイア』、生涯追い続けた普遍学論考七編を収載。

第18位 『創世記と地質学』

創世記と地質学

著者 チャールズ・クールストン・ギリスピー/島尾永康
出版社 晃洋書房
出版日 2016年03月

《商品紹介》ほとんどすべての科学者が同時に聖職者でもあった19世紀。地質学や進化論の登場は、彼らの信仰心を大きく揺さぶり、大論争を巻き起こした。「宗教対科学」ではなく、「科学の中の宗教」の問題として19世紀科学史を描き出した名著の本邦初訳。

第19位 『OD>地質学(2)』

OD>地質学(2)

著者 平朝彦
出版社 岩波書店
出版日 2017年10月03日

第20位 『岩は嘘をつかない』

岩は嘘をつかない

著者 デイビッド・R.モントゴメリー/黒沢令子
出版社 白揚社
出版日 2015年03月

《商品紹介》ノアの洪水は本当にあったのか?なぜ山頂の岩の中に貝の化石が?聖書から世界の謎を解き明かそうとする長年の探究のなかで、次第に明らかになってきた45億年の地球の歴史ー洪水伝説を軸に、科学と宗教の豊穣なる応酬から誕生した地質学の知られざるドラマを鮮烈に描く。

第21位 『鉱床地質学』

鉱床地質学

著者 鞠子正
出版社 古今書院
出版日 2008年03月

第22位 『地質学(1)』

地質学(1)

著者 平朝彦
出版社 岩波書店
出版日 2001年03月

《商品紹介》地球の歴史はどうやって描き出されるのか。路傍の石に大絶滅事件の真相を語らせる地球科学の面白さ。それが堪能できる血湧き肉躍る教科書である。この第1巻は、予備知識のない読者が地球とは何かを知るための助走である。

第23位 『地質学(3)』

地質学(3)

著者 平朝彦
出版社 岩波書店
出版日 2007年11月

《商品紹介》本書のキーワードは、「変動・変化」「地質学的思考」である。時間軸を中心にすえ、移り変わる現象の本質を見抜く。地球の歴史への理解が、我々の未来を洞察する糧となるだろう。人類の歩みまで視野におさめ、46億年を一気通貫でとらえる地球史の試み。

第24位 『地盤地質学』

地盤地質学

著者 今井五郎(土質力学)/福江正治
出版社 コロナ社
出版日 2002年07月

《商品紹介》本書は、土木技術者として最低でも身につけてほしい地質に関する基礎知識を基に地盤・大地の特性を見極める力を獲得し、周辺地盤の個性に馴染む構造物づくりが肝要であることを理解できるようにした。そのため、地層・地質の形成・特性に関する内容は、平野部と丘陵・山岳部に大きく2分して記述した。地層の形成(生まれ)と特性(個性)、および地質構造などについては、土木構造物の存在と関連させながら記述し、それら知識の重要性が自然と納得できるように配慮した。わが国で避けて通ることのできない地震に対する認識を与えるために、プレートテクトニクスを中心とした章を設けた。今後ますます重視される地盤環境汚染を記述した章を設けた。

第25位 『石油地質学概論第2版』

石油地質学概論第2版

著者 氏家良博
出版社 東海大学出版部
出版日 1994年03月

第26位 『ライエル地質学原理(上)』

ライエル地質学原理(上)

著者 チャールズ・ライエル/ジェームズ・A.シコード
出版社 朝倉書店
出版日 2006年12月

第27位 『付加体地質学』

付加体地質学

著者 小川勇二郎/久田健一郎
出版社 共立出版
出版日 2005年08月

第28位 『構造地質学』

構造地質学

著者 狩野謙一/村田明広
出版社 朝倉書店
出版日 1998年02月

《商品紹介》本書はまず、陸域で得られた野外地質データを基にして議論を展開している。そのために、基本的・古典的な研究事例とともに、最新の事例を取り上げながら解説していくことをめざした。そして、島弧、あるいは活動的縁辺域にかかわる重要な現象である付加体、メランジュ、活断層・地震断層・活褶曲などを重点的に取り上げている。また、本書では視覚的に理解しやすくするために、写真や図を多数取り上げて、平易に解説するように努めた。

第29位 『土木地質学入門』

土木地質学入門

著者 羽田忍
出版社 築地書館
出版日 1991年11月

《商品紹介》本書は、生産や建設に直接結びつく地質学・土木地質学とは何か、についての講義内容をもとに、広く土木技術関係の人びとに対し、地質学がどのように土木建設や環境問題にアプローチできるかという事柄を、多くの図表をあげて解説した。

第30位 『地質学の自然観』

地質学の自然観

著者 木村学
出版社 東京大学出版会
出版日 2013年01月

《商品紹介》地球とは何者か?東日本大震災を経て、これからの地質学はどこへ向かうのか。地質学をリードしてきた著者が熱く語る。