代数幾何学|初心者向け おすすめの本

2018-01-14

第1位 『代数的位相幾何学入門(上)』

代数的位相幾何学入門(上)

著者 ウィリアム・フルトン/三村護
出版社 丸善出版
出版日 2017年06月

第2位 『代数幾何学講義』

代数幾何学講義

著者 デビッド・マンフォード/前田博信
出版社 丸善出版
出版日 2017年06月

第3位 『代数幾何学(3)』

代数幾何学(3)

著者 ロビン・ハーツホーン/高橋宣能
出版社 丸善出版
出版日 2012年07月

第4位 『代数的位相幾何学入門(下)』

代数的位相幾何学入門(下)

著者 ウィリアム・フルトン/三村護
出版社 丸善出版
出版日 2012年02月

第5位 『幾何学と代数系』

幾何学と代数系

著者 金谷健一
出版社 森北出版
出版日 2014年07月

《商品紹介》数学だけでなく、物理学や工学のさまざまな分野で関心が寄せられている「幾何学的代数(Geometric Algebra)」について、代数系の初歩から詳しく解説。和書で初の入門書。

第6位 『代数幾何学POD版』

代数幾何学POD版

著者 硲文夫
出版社 森北出版
出版日 2005年10月

《商品紹介》本書では、現代的な代数幾何学へいきなりぶつかっていくのではなく、まず具体的に「三角数」のいろいろな性質をみていくことから始めて、徐々に代数幾何の世界に足を踏み入れていく、という方針をとった。また、抽象的な概念を導入したときも、必ず具体的な対象でその有用さを確かめていくようにした。その際、抽象的な論理の展開だけでなく、代数的な式変形も必然的に現れることになるが、それも単に等号“=”でつないでいくだけでなく、あらゆる等号・推論に「なぜそういうことが成り立つのか」という理由をつけた。

第7位 『代数幾何学』

代数幾何学

著者 宮西正宜
出版社 裳華房
出版日 1990年07月

《商品紹介》本書は、初めて代数幾何学を学ばれる読者を代数曲面論への入門、すなわち、代数曲面の分類を始めるところまで導くことを目的にしたものである。読者の予備知識としては、大学3年次までの代数学や幾何学を仮定している。しかし、3年次までの学習水準を超えていると思われる予備知識ーリューローの定理、層論とコホモロジーーについては第1部で解説し、主題への橋渡しとしてある。

第8位 『代数幾何学』

代数幾何学

著者 飯高 茂
出版社 岩波書店
出版日 2019年05月11日

第9位 『新装版 複素代数幾何学入門』

新装版 複素代数幾何学入門

著者 堀川 穎二
出版社 岩波書店
出版日 2019年03月13日

第10位 『代数曲線の幾何学改定新版』

代数曲線の幾何学改定新版

著者 難波誠
出版社 現代数学社
出版日 2018年04月

第11位 『面心の代数幾何学』

面心の代数幾何学

著者 硲 文夫
出版社 東京電機大学出版局
出版日 2017年07月10日

第12位 『代数幾何学(2)』

代数幾何学(2)

著者 ロビン・ハーツホーン/高橋宣能
出版社 丸善出版
出版日 2012年07月

第13位 『代数幾何学(1)』

代数幾何学(1)

著者 ロビン・ハーツホーン/高橋宣能
出版社 丸善出版
出版日 2012年07月

第14位 『代数幾何学入門』

代数幾何学入門

著者 バルテル・レーンデルト・ファン・デル・ヴ/前田博信
出版社 丸善出版
出版日 2014年06月

第15位 『代数幾何学入門復刊』

代数幾何学入門復刊

著者 中野茂男
出版社 共立出版
出版日 1999年11月

《商品紹介》複素数体上の代数的多様体について、主に代数的手法のアプローチにより、複素解析学や微分幾何学とのつながりに留意した種々のコメントを交えつつ綴られた代数幾何学の分野への登竜門の書。

第16位 『OD>凸体と代数幾何学OD版』

OD>凸体と代数幾何学OD版

著者 小田忠雄
出版社 紀伊國屋書店
出版日 2008年11月

第17位 『代数幾何学』

代数幾何学

著者 広中平祐/森重文
出版社 京都大学学術出版会
出版日 2004年11月

第18位 『抽象代数幾何学復刊』

抽象代数幾何学復刊

著者 永田雅宜/宮西正宜
出版社 共立出版
出版日 1999年11月

《商品紹介》代数幾何学の起源は遠くギリシャ時代にまで遡るが、現代数学においても中心的役割を果たしている。本書は中野著「代数幾何学入門」の後を受け、Grothendieckスキーム理論の真髄を余すことなく詳述。