ユング|初心者向け おすすめの本

2018-01-14

第1位 『ユング 心の地図 新装版』

ユング 心の地図 新装版

著者 マレイ・スタイン/入江良平
出版社 青土社
出版日 2019年04月26日

《商品紹介》ユングは自らを心の探検家にして地図製作者とみなしていた。心こそ彼が探検した未知の領域であり、その理論は人々を誘う地図である。ユングの著作を丹念にたどり、その理論の根底にある深いヴィジョンの統一性を明かす格好の入門書。

第2位 『ユング心理学と子ども』

ユング心理学と子ども

著者 日本ユング心理学会
出版社 創元社
出版日 2019年04月17日

第3位 『まんがでわかる!フロイトとユングの心理学』

まんがでわかる!フロイトとユングの心理学

著者 ジークムント・フロイト/カール・グスタフ・ユング
出版社 イースト・プレス
出版日 2016年06月

第4位 『教えてフロイト、なるほどユング! 毎日使える、必ず役立つ心理学』

教えてフロイト、なるほどユング! 毎日使える、必ず役立つ心理学

著者 サラ・トムリー/小田島 恒志
出版社 河出書房新社
出版日 2018年01月22日

《商品紹介》日常の問題を解決するヒントは、心理学にあった!著名な心理学者たちがあなたの問いに、さまざまな角度から答えます!世界12カ国で刊行決定!!待望の邦訳!

第5位 『ユングが教えてくれたリーダーシップと人格の高め方』

ユングが教えてくれたリーダーシップと人格の高め方

著者 八木優市朗
出版社 コスモス・ライブラリー
出版日 2018年01月

《商品紹介》読むだけで人格を高めることができる本。ユング理論を通じた自己アセスメントとリーダーシップ向上の機会をあなたに!

第6位 『パウリ=ユング往復書簡集 1932─1958』

パウリ=ユング往復書簡集 1932─1958

著者 ヴォルフガング・パウリ/C・グスタフ・ユング
出版社 ビイング・ネット・プレス
出版日 2018年08月04日

《商品紹介》集合的無意識、共時性に関する重要文献。ノーベル物理学賞受賞者パウリの見た夢を、心理学の巨人ユングとパウリ自身が分析。二人の書簡は、物理学と心理学の枠を越え、錬金術、超心理、UFO、易にまで及び、科学と心(魂)の接点を探る。

第7位 『心と身体のあいだ』

心と身体のあいだ

著者 老松 克博
出版社 大阪大学出版会
出版日 2019年01月18日

《商品紹介》心と身体をつなぐ最深の領域、「類心的無意識」。アクティヴ・イマジネーションが分け入って、トラウマ系、発達系と呼ばれる人たちの時空経験の歪みを癒す。

第8位 『ユング心理学入門』

ユング心理学入門

著者 河合隼雄
出版社 培風館
出版日 1967年

第9位 『精神分析とユング心理学改訂版』

精神分析とユング心理学改訂版

著者 大場登/森さち子
出版社 放送大学教育振興会
出版日 2017年03月

第10位 『占星術とユング心理学』

占星術とユング心理学

著者 日本ユング心理学会
出版社 創元社
出版日 2018年04月25日

第11位 『心のトリセツ「ユング心理学」がよくわかる本』

心のトリセツ「ユング心理学」がよくわかる本

著者 長尾剛
出版社 PHP研究所
出版日 2017年04月03日

《商品紹介》アドラー心理学よりユング心理学の方が、日本人にはあっている。そう説く著者が「人の心」を明らかにし、「本当の幸福」を追求したユング心理学をわかりやすく紹介。心の病の原因を探り治すための「夢分析」、人の個性を考えるための「8つのタイプ」、個人の意識に影響を与える「元型」など、心を知るだけでなく対人関係に役立つヒントが満載。

第12位 『武術家、身・心・霊を行ず』

武術家、身・心・霊を行ず

著者 老松克博
出版社 遠見書房
出版日 2017年10月

《商品紹介》武術家として高名な老師範から、数十年にわたる修行の過程を克明に綴った記録を託された深層心理学者。その神秘の行体験をどう読み解き、そこに何を見るのか。

第13位 『ユングのタイプ論に基づく 世界諸国の国民性』

ユングのタイプ論に基づく 世界諸国の国民性

著者 山口實
出版社 CCCメディアハウス
出版日 2017年08月31日

第14位 『マンダラ・アートセラピー』

マンダラ・アートセラピー

著者 黒木 賢一
出版社 創元社
出版日 2017年03月10日

《商品紹介》マンダラを用いたアートセラピーの背景となる密教とユング心理学の理論を詳細に解説し、著者の多様な実践事例を豊富な描画とともに紹介する。

第15位 『ユング『赤の書』の心理学』

ユング『赤の書』の心理学

著者 ジェームズ・ヒルマン/ソーヌ・シャムダサーニ
出版社 創元社
出版日 2015年06月10日

《商品紹介》C・G・ユングによる空前の書『赤の書』の刊行を機に行われた元型的心理学の創始者と『赤の書』編者による連続対話の全記録。死者、イメージ、歴史、芸術、キリスト教などのテーマを導きとして、『赤の書』の圧倒的な内容がはらむインパクトや可能性を明らかにする。

第16位 『ユング 夢分析論』

ユング 夢分析論

著者 C・G・ユング/横山博
出版社 みすず書房
出版日 2016年08月26日

《商品紹介》本書は夢に関するユングの主要な論文を集めたものである。夢についてのユングの考え方が網羅されるだけでなく、ユング心理学全体がコンパクトに表現されている。臨床家ユングの姿を生き生きと伝える本書は、「はじめてのユング」にもふさわしい。

第17位 『共時性の深層』

共時性の深層

著者 老松克博
出版社 コスモス・ライブラリー
出版日 2016年12月

《商品紹介》因果律を超える、もう一つの原理がある。「意味のある偶然の一致」として知られる共時性(シンクロニシティ)-その本質は「今ここ」への集中にあった!個性化の鍵であり、超常現象の説明原理としても注目される共時性の謎に迫る。

第18位 『ユングと占星術新装版』

ユングと占星術新装版

著者 マギ・ハイド/鏡リュウジ
出版社 青土社
出版日 2013年04月22日

《商品紹介》ユングのシンクロニシティ理論に全く新しい光をあてる現代占星学の先端にして、決定版。

第19位 『フロイトとユング』

フロイトとユング

著者 小此木 啓吾/河合 隼雄
出版社 講談社
出版日 2013年12月11日

《商品紹介》十九世紀末、フロイトによって確立された精神分析学。彼の高弟ユングは後に袂を分かち、一派をなすー。人間存在の深層を探究した彼らの存在は、今なお我々に多大な影響を与え続けている。彼らは何を追い求め、何を明らかにしたのか。二人の巨人の思想の全容と生涯を、それぞれの孫弟子にあたり日本を代表する第一人者が語りつくした記念碑的対談。

第20位 『心理療法の交差点2』

心理療法の交差点2

著者 岡 昌之/伊藤 絵美
出版社 新曜社
出版日 2016年09月10日

《商品紹介》心理療法はなぜ多様に存在するのか?事例の見立てと介入方針をめぐる、“第2世代”の心理療法を交えた議論から、各アプローチの異同の核心へとさらに迫る。

第21位 『ユング・タロット』

ユング・タロット

著者 マギ・ハイド/鏡リュウジ
出版社 説話社
出版日 2012年09月

《商品紹介》ユング心理学とタロットカードがコラボ!“無意識”の世界へいざなう世界ではじめての『ユング・タロット』。

第22位 『ユング派心理療法』

ユング派心理療法

著者 河合俊雄
出版社 ミネルヴァ書房
出版日 2013年03月

《商品紹介》ユング派心理療法は現代の問題に実践的な光を当てる。「第1部 解説編」では、歴史的背景を踏まえた理論的基礎をレクチャーする中で、今現在のこころの問題の源泉を探る。そして「第2部 事例編」では、11の臨床事例を著者が鮮やかに読み解く。「内面」と「深層」についてのとらえ方が劇的に変わる一冊。

第23位 『ユング』

ユング

著者 河合俊雄
出版社 岩波書店
出版日 2015年09月

第24位 『ユング』

ユング

著者 アンソニ・チャールズ・ストー/河合隼雄
出版社 岩波書店
出版日 2000年08月

《商品紹介》フロイトと並んで無意識の世界に光を当てたユング。人間の身体的側面、特に性の問題を強調したフロイトに対し、ユングはその精神性に目を向け、元型や普遍的無意識、心理学的タイプや「自己」の概念、個性化の過程といった新たな理論を展開した。現代の精神医学に占める彼の比重はますます大きくなりつつある。本書は、ときには錬金術やオカルトの世界にも説き及ぶユングの独自な思想の体系を、客観的な観点から再評価し、その心理療法への寄与についても明らかにする。

第25位 『ユング心理学からみた子どもの深層バウンダリー版』

ユング心理学からみた子どもの深層バウンダリー版

著者 秋山さと子
出版社 海鳴社
出版日 2012年11月

《商品紹介》子どもの心を少しでも知ることで、ただ本能的な愛情からではなく、子どもたちとほんとうの意味で共感し、わかり合い、愛し合って、その一人一人のすこやかな成長を見守る。心の育児書。

第26位 『心理面接の教科書』

心理面接の教科書

著者 アンソニ・チャールズ・ストー/吉田圭吾
出版社 創元社
出版日 2015年02月20日

《商品紹介》どのような部屋でクライエントと会う?初回面接にはどのように臨む?クライエントへの対応は?終結へ向けての準備は?セラピストを目指す人へ向けて綴られた、心理療法の「超」入門書。

第27位 『ユング自伝(2)』

ユング自伝(2)

著者 カール・グスタフ・ユング/アニエラ・ヤッフェ
出版社 みすず書房
出版日 1986年12月

第28位 『ユング心理学へのいざない』

ユング心理学へのいざない

著者 秋山さと子
出版社 サイエンス社
出版日 1992年07月

第29位 『ユング心理学入門』

ユング心理学入門

著者 河合隼雄/河合俊雄
出版社 岩波書店
出版日 2009年05月

《商品紹介》河合隼雄の処女作であり、日本で最初に著されたユング心理学の本格的入門書。河合心理学の出発点がわかる本であり、後に展開する重要なテーマが数多く含まれている。著者の生涯を通じて重要な位置を占め続けたユング心理学に関する最も基本的な本。文庫化に際し、著者がユング心理学を学ぶに至った経緯を自ら綴った「序説ユング心理学に学ぶ」を併録し、「読書案内」を付した。

第30位 『ユングのサウンドトラック』

ユングのサウンドトラック

著者 菊地成孔
出版社 河出書房新社
出版日 2015年09月08日

《商品紹介》映画監督松本人志とは何者だったのだろうか?そして映画監督ジャン・リュック・ゴダールとは何者だったのか?ジャズ・ミュージクの鬼才、菊地成孔唯一の映画批評本は、松本人志作品のコンプリート批評に加え、あの「『セッション』騒動」の発端となった伝説のDISをも収録したディレクターズカット版。単行本とはほぼ別物!!