プラグマティズム|初心者向け おすすめの本

2018-01-14

第1位 『プラグマティズム』

プラグマティズム

著者 ジェームズ/岩下 博美
出版社 講談社
出版日 2019年02月13日

《商品紹介》現代最強の国家・アメリカ。その背骨となる思想のひとつがプラグマティズムである。“まずやってみる。やってみてだめなら別の方法を考える。”この明快な論理を一級のエンターテイメントにしました。舞台は開拓時代の西部。田舎町に正体不明の男が現れ、巻き起こる不穏な騒動。未亡人との恋模様。ならず者との銃撃戦ー。ガンマンたちが乱舞する大活劇から、合衆国成立の秘密を学べます!

第2位 『看護的思考の探究』

看護的思考の探究

著者 吉浜文洋
出版社 ゆみる出版
出版日 2018年11月22日

《商品紹介》マニュアルでは対応できない場面でこそ能力を発揮する、省察的実践者の“看護的思考”とは何か。著者は、「不確実性」と正面から向き合ってきた“プラグマティズム”を補助線として、この困難なテーマに挑戦している。

第3位 『プラグマティズムの格率』

プラグマティズムの格率

著者 クリストファー・フックウェイ/村中 達矢
出版社 春秋社
出版日 2018年11月28日

《商品紹介》プラグマティズムの祖にして現代記号論のパイオニア、哲学史に異彩を放つ孤高の哲学者パース。彼の可謬主義・反心理主義・仮説主義・形而上学等を多面的に吟味し、現代のネオプラグマティズムや分析哲学とも比較しながら、探求の原理としてのプラグマティズムを明らかにする。

第4位 『G・H・ミード著作集成』

G・H・ミード著作集成

著者 G・H・ミード/植木豊
出版社 作品社
出版日 2018年09月27日

《商品紹介》画期的な新訳で主要著作、論文、草稿を一冊に編纂。本邦初訳を含む、日本初の主要論考集。収録論文について詳細な「解題」を付した。「参考文献紹介」「先行翻訳一覧」「人名・事項索引」付き。

第5位 『プラグマティズム改版』

プラグマティズム改版

著者 ウィリアム・ジェームズ/桝田啓三郎
出版社 岩波書店
出版日 2010年04月

《商品紹介》プラグマティズムは、もっともアメリカ的なものの考え方であり、今日のアメリカ資本主義社会とその文化を築き上げてきた基調である。本書は、このような考え方を初めて体系づけ、ヨーロッパの伝統的な思考方法を打破した点で不朽の功績をもつ。アメリカ的なものの見かたの核心は、じつにこの一冊に圧縮されている。

第6位 『哲学のプラグマティズム的転回』

哲学のプラグマティズム的転回

著者 リチャード・J.バーンスタイン/廣瀬覚
出版社 岩波書店
出版日 2017年10月

《商品紹介》「言語論的転回」によって大きく変容した現代の哲学は、さらに、二〇世紀の終わりに「プラグマティズム的転回」を遂げた。哲学そのものの捉え方の変化は、忘れられたかにみえた古典的著作に再び光をあて、哲学に新たな進展をもたらした。多くの著作によって同時代の哲学動向を見わたしてきた著者が、パース、ジェイムズ、デューイから、ハーバマスやブランダムまで、百年にわたる現代哲学の大きな潮流を描き出す。

第7位 『プラグマティズムの帰結』

プラグマティズムの帰結

著者 リチャード・ローティ/室井尚
出版社 筑摩書房
出版日 2014年06月10日

《商品紹介》知識の確実な基盤を設立すべく、実在と認識との対応(=真理)を飽くことなく求めたデカルト、カント。近代西洋哲学の底に流れるそうした認識論的欲求を脱構築し、新たな知の形を模索したハイデガー、ウィトゲンシュタイン、そしてデューイ。これら二つの勢力の相克こそが「哲学」であると考えるローティは、後者になお残存する「認識論的」衝動からも解放される「ポスト“哲学”」時代を予告した。それでは哲学にはいま何ができるのか?「真理」とは何でありうるのか?本書では主著『哲学と自然の鏡』刊行後に巻き起こった激論に応答しつつ、さらなる問いへと挑む。

第8位 『プラグマティズムの思想』

プラグマティズムの思想

著者 魚津郁夫
出版社 筑摩書房
出版日 2006年01月

《商品紹介》9.11以後、アメリカの思想は変貌してしまったのか。ピルグリム・ファーザーズから現代まで、弛まず築き上げられてきたアメリカの伝統思想は、さまざまな人種の移民により形成されてきた社会ゆえに、一つの原理によって統一する一元論ではなく、相互に違った価値観を認めあう多元主義であった。それは、「体系を排すること、眼前の事実を重視すること、物事の理由を権威にたよらず独力で探求し、結果をめざして前身すること、定式をとおして物事の本質を見ぬく」プラグマティズムである。パース、ジェイムズ、ミード、デューイ、モリス、ローティーなど、その思想の展開とこれからの可能性を探る。

第9位 『プラグマティズム入門講義』

プラグマティズム入門講義

著者 仲正昌樹
出版社 作品社
出版日 2015年02月

《商品紹介》パース/ジェイムズ/デューイから、記号論/分析哲学/ネオ・プラグマティズムまで。ポストモダン以降、どう“使える”思想なのか?「アメリカ人特有の実用的で使える」という浅薄な理解を退け、原書を徹底的に読み解きながら、その壮大な世界観とはたして何に「使えるのか?」の核心を、現代思想の第一人者が、本格的に教える。

第10位 『プラグマティズム古典集成』

プラグマティズム古典集成

著者 植木豊/ウィリアム・ジェームズ
出版社 作品社
出版日 2014年10月

《商品紹介》20世紀初頭、プラグマティズム運動は何と闘ったのか?混迷する21世紀を打開する思想となりえるのか?日本で初めて最重要論文を1冊に編纂。画期的な基本文献集。本邦初訳を含む、全17論文を新訳。

第11位 『希望の思想プラグマティズム入門』

希望の思想プラグマティズム入門

著者 大賀祐樹
出版社 筑摩書房
出版日 2015年01月13日

《商品紹介》誰しも人は、宗教や道徳など、何らかの「信念」を抱いて生きている。異なる「信念」同士が衝突し、それが深刻化すると、凄惨な争乱になることすらある。我が「信念」こそ、絶対に「正しい」と信じて疑わないからだ。そうした対立を超克し、互いの差異を肯定しながら、協働し共生するための哲学とは何か?パース、ジェイムズ、デューイ、クワイン、ローティら、プラグマティズムの重要人物を取り上げ、その思想を概観しつつ、現代社会における連帯と共生の可能性を探る哲学の書である。

第12位 『プラグマティズム入門』

プラグマティズム入門

著者 伊藤邦武
出版社 筑摩書房
出版日 2016年01月06日

《商品紹介》一九世紀後半にパースが提唱し、ジェイムズが定義づけたプラグマティズムは、従来の西洋哲学の流れを大きく変えた。二〇世紀半ばにはクワインによって再生されたことで、今やアメリカ哲学の中心的存在となったその思想運動は、いかなる意味で革命的だったのか。プラグマティズム研究の日本における第一人者が、その本当の狙いと可能性を明らかにし、アメリカでの最新研究動向と「これからのプラグマティズム」を日本で初めて紹介。いま最も注目される哲学の全貌を明らかにする。

第13位 『プラグマティズムの作法』

プラグマティズムの作法

著者 藤井聡(社会科学)
出版社 技術評論社
出版日 2012年05月

《商品紹介》実用的哲学の必要性。TPP論議、震災復興、国土強靱化等の現場で実践・発言する著者の日本活性化論。

第14位 『プラグマティズム入門』

プラグマティズム入門

著者 ジョン・マーフィー/リチャード・ローティ
出版社 勁草書房
出版日 2014年11月21日

《商品紹介》パース、ジェイムズ、デューイ、クワイン、デイヴィドソンらの基本文献から丁寧に引用、注釈を施す。基礎から現代哲学への応用まで、全体像を鮮やかに描き出すプラグマティズム入門書の決定版。

第15位 『社会構成主義のプラグマティズム』

社会構成主義のプラグマティズム

著者 若島孔文/内藤朝雄
出版社 金子書房
出版日 2007年04月

第16位 『日本思想史新論』

日本思想史新論

著者 中野剛志
出版社 筑摩書房
出版日 2012年02月

《商品紹介》幕末の危機に際して、優れた国家戦略を構想した会沢正志斎。尊王攘夷を唱えつつ、抜本的な内政改革を訴えた彼の『新論』はけっして無謀な排外主義ではなかった。むしろそのプラグマティックで健全なナショナリズムに学ぶべきところは大きい。正志斎の思想の秘められたルーツを伊藤仁斎、荻生徂徠の古学に探り、やがてその実学の精神が福沢諭吉の戦略思想に引き継がれていることを解明。隠された思想の系譜を掘り起こし、現代日本人が求めてやまない国家戦略の封印を解き放つ。

第17位 『プラグマティズムと教育』

プラグマティズムと教育

著者 柳沼良太
出版社 八千代出版
出版日 2002年03月

第18位 『経営倫理学の新構想』

経営倫理学の新構想

著者 サンドラ・B.ローゼンソール/ロージン・A.ブックホルツ
出版社 文眞堂
出版日 2001年10月

《商品紹介》経営倫理は企業に外部からの圧力として課されるのではない。それは社会と企業が相互に埋め込まれた存在であることからの論理的帰結である。アメリカン・プラグマティズムに基づく徹底的考察を通じて、この論理が明らかにされ、多様な環境の中における企業の姿が浮かび上がり、経営倫理学の新たな道が開かれる。

第19位 『共同体による自己形成』

共同体による自己形成

著者 生澤繁樹
出版社 春風社
出版日 2019年04月10日

《商品紹介》「自己」と「共同体」との和解や調停をめざす共同体論的転回は、どうしてデューイに回帰することになるのだろうか。共同体論の根底を問う。

第20位 『ウィトゲンシュタインとウィリアム・ジェイムズ』

ウィトゲンシュタインとウィリアム・ジェイムズ

著者 ラッセル・B.グッドマン/嘉指信雄
出版社 岩波書店
出版日 2017年08月

《商品紹介》オーストリアの哲学者ルートウィヒ・ウィトゲンシュタインをぬきに、いまや20世紀の哲学は語れない。そのウィトゲンシュタインに、アメリカ・プラグマティズムの創始者の一人ウィリアム・ジェイムズは、これまで考えられてきた以上に深く、決定的な影響を及ぼしていた。綿密な文献考証によって二人の哲学者の影響関係を解明した画期的な書。ヨーロッパ哲学とアメリカ哲学の間に伏在する水脈を明らかにし、現代哲学史に一石を投じる斬新な解釈を提示する。

第21位 『ベンサムの言語論』

ベンサムの言語論

著者 高島 和哉
出版社 慶應義塾大学出版会
出版日 2017年08月11日

《商品紹介》プラグマティックな言語論がベンサムの功利主義思想の哲学的基礎にあることを明らかにし、心理学、倫理学、法学、政治学など人間と秩序全般にわたる彼の厖大な思索を統一的に把握する。

第22位 『中国外交とプラグマティズム』

中国外交とプラグマティズム

著者 廉 舒
出版社 慶應義塾大学出版会
出版日 2016年10月27日

《商品紹介》1950年代中国外交は、毛沢東の「冷戦思考」の下に進められたとされるが、実際には、国際社会に大きな影響力を持つイギリスの重要性を利用するという「プラグマティズム」に基づく決定を行っていた。

第23位 『経営倫理とプラグマティズム』

経営倫理とプラグマティズム

著者 岩田浩
出版社 文眞堂
出版日 2016年01月14日

《商品紹介》経営倫理学のプラグマティズム的転回を図る。CSRや企業の市民性が問われる現今にプラグマティズムは何を主張できるのか?本書は、これまでわが国の経営学では、その思想的関連性が指摘されながらも、必ずしも十分には解明されてこなかったプラグマティズムの道徳理論・政治理論についてデューイの思想を中心に考察することで、プラグマティックな経営倫理学を拓く可能性を求めたものである。

第24位 『プラグマティズムを学ぶ人のために』

プラグマティズムを学ぶ人のために

著者 加賀裕郎/高頭直樹
出版社 世界思想社
出版日 2017年04月

《商品紹介》今なおダイナミックに更新され続ける哲学。プラグマティズム的発想を多角的に理解できる入門書。主唱者パース、ジェイムズ、デューイの思索の要点と、クワイン、ローティらによる新たな展開を通覧し、教育学、民主主義論など現代の哲学的諸問題との接続を解説する。

第25位 『哲学を回避するアメリカ知識人』

哲学を回避するアメリカ知識人

著者 コーネル・ウェスト/村山淳彦
出版社 未来社
出版日 2014年09月25日

《商品紹介》プラグマティズムの知的伝統を掘り起こす、強力な思想・理論シリーズ。

第26位 『レッセ・フェールとプラグマティズム法学』

レッセ・フェールとプラグマティズム法学

著者 岡嵜修
出版社 成文堂
出版日 2013年03月

第27位 『ネオ・プラグマティズムとは何か』

ネオ・プラグマティズムとは何か

著者 岡本裕一朗
出版社 ナカニシヤ出版
出版日 2012年04月

《商品紹介》ポストモダニズムからの新しい哲学の探究。分析哲学から誕生した運動としての「ネオ・プラグマティズム」を詳説した本格的な入門書。

第28位 『新印象派のプラグマティズム』

新印象派のプラグマティズム

著者 加藤有希子
出版社 三元社(文京区)
出版日 2012年03月

《商品紹介》神経生理学という19世紀の最新科学を基盤にした新印象派の「分割主義“ディヴィジョニスム”」。色彩の身体的・心理的効果を利用しようとした彼らの実践は芸術創造にとどまらず、日常生活にまで及んだ。スーラ、ピサロ、シニャックら、新印象派の画家たちの、これまで見落とされてきた行為論“プラグマティズム”を論証する。

第29位 『プラグマティズムと哲学の実践』

プラグマティズムと哲学の実践

著者 リチャード・シュスターマン/樋口聡
出版社 世織書房
出版日 2012年01月

《商品紹介》デューイ、ウィトゲンシュタイン、フーコー、ローティ、パトナム、カヴェル、サルトル、ハーバーマス、グッドマンープラグマティズムによって現代哲学の諸潮流を再解釈する。

第30位 『【バーゲン本】プラグマティズムで読み解く明治維新』

【バーゲン本】プラグマティズムで読み解く明治維新

著者 河村 望
出版社 (有)人間の科学新社
出版日