ピアジェ|初心者向け おすすめの本

2018-01-14

第1位 『ピアジェ理論と幼児教育の実践(上巻)』

ピアジェ理論と幼児教育の実践(上巻)

著者 リタ・デ・ヴリーズ/ローレンス・コールバーグ
出版社 北大路書房
出版日 1992年03月01日

《商品紹介》本書は、ピアジェ理論を教育に応用した「構成論」による幼児教育を紹介することにある。いくつかの幼児教育のプログラムとそのアプローチの比較を通して、精神発達に関する心理学の理論と教育の実践との関係についての諸問題を取り上げる。

第2位 『ピアジェ理論と幼児教育の実践(下巻)』

ピアジェ理論と幼児教育の実践(下巻)

著者 リタ・デ・ヴリーズ/ローレンス・コールバーグ
出版社 北大路書房
出版日 1992年03月

第3位 『ピアジェに学ぶ認知発達の科学』

ピアジェに学ぶ認知発達の科学

著者 ジャン・ピアジェ/中垣啓
出版社 北大路書房
出版日 2007年03月

第4位 『道徳性を発達させる授業のコツ』

道徳性を発達させる授業のコツ

著者 ジョセフ・ライマー/ダイアナ・プリッチャード・パオリット
出版社 北大路書房
出版日 2004年07月

第5位 『ピアジェの構成主義と教育』

ピアジェの構成主義と教育

著者 竹内道夫
出版社 あるむ
出版日 2015年03月12日

第6位 『ピアジェの教育学』

ピアジェの教育学

著者 ジャン・ピアジェ/シルビア・パラット・ダヤン
出版社 三和書籍
出版日 2005年12月

《商品紹介》教師の役割とは何だろうか?そして、子どもの教育において、教師はどのような重要性をもっているのだろうか?教師は、子どもが世界を理解できるようにするための手段や方法を、その心の中に作り上げてゆくべきなのか?教師は子どもの問いかけに答えるべきなのか、それとも、権威主義的なやり方で知識を押し付けるべきなのか?活動をどのように提示したら、子どもがそれを取り入れることができるのか?“教育の方法”、“授業の役割”、“子どもの自律性”というテーマは、ジャン・ピアジェが生涯にわたって論じ続けたものである。この本は、今まで一般にほとんど知られておらず、手にすることも難しかった、ピアジェによる教育に関する研究結果を、はじめて一貫した形でわかりやすくまとめたものである。

第7位 『ピアジェ思想入門』

ピアジェ思想入門

著者 市川功
出版社 晃洋書房
出版日 2002年05月

《商品紹介》ジャン・ピアジェの名前ほど教育学や発達心理学などの分野で世界的によく知られている研究者はほかにいない。本書の意図は、諸科学にまたがったピアジェ理論の主張を介して、そこにある捉え方の基本となるもの、すなわち思想を抽出し、できるだけ平易に紹介することにある。研究の細部に入り全体像や本質論を見失うことも、逆に具体的研究を無視し概念的分析だけでピアジェを評価することも極力避け、発生的認識論学者として「誠実」に生きようとした一人の科学者が具体的に何を、どのように考え、何に立脚していたのかをいささかなりとも明らかにすることに視点をおいた。

第8位 『人間の理性と物自体』

人間の理性と物自体

著者 小川瑠理
出版社 大学図書
出版日 1997年04月

《商品紹介》意識は何処から関係するのか。-意識の生成より先にあるもの-仏教観に根ざした『自我』の限界。

第9位 『半分の脳』

半分の脳

著者 アントニオ・M.バットロ/河内十郎
出版社 医学書院
出版日 2008年07月18日

第10位 『欲望としての知識』

欲望としての知識

著者 ハンス・G.ファ-ス/氏家洋子
出版社 誠信書房
出版日 2003年02月

《商品紹介》現代心理学の二大巨頭フロイトとピアジェ、両者の独創的理論を進化的・発達的観点から読み直し統合の見取り図を示すスリリングな書。これまで欲望の理論と知識の理論の間には絶望的ともいえる裂け目があった。しかし本書で著者は、知識と欲望の込み入った相互作用を、人間の象徴形成のごく初期の段階から示すことによって、その裂け目を埋めていく。それは心理学の新しい鍵を握ると同時に、認識論上の難問に真正面から向き合うことに他ならない。