「資本主義論」についてのおすすめの本

第1位 『金融危機と恐慌』

金融危機と恐慌

著者 関野秀明
出版社 新日本出版社
出版日 2018年01月

《商品紹介》なぜリーマン・ショックが起き、アベノミクスは失敗したのか。豊富な統計データによる現状分析と『資本論』から解明。

第2位 『マルクスとエコロジー』

マルクスとエコロジー

著者 岩佐茂/佐々木隆治
出版社 堀之内出版
出版日 2016年06月10日

第3位 『『資本論』の核心 純粋な資本主義を考える』

『資本論』の核心 純粋な資本主義を考える

著者 佐藤 優
出版社 KADOKAWA
出版日 2016年09月08日

《商品紹介》資本主義は強い。これに替わるシステムもない。嫌々ながらもつき合わざるを得ない魔物、その見えない怪物の姿を見えるようにしたのが『資本論』である。『資本論』の肝をつかむことで、私たちは資本に、国家に潰されない生き方を獲得することができるのだ。

第4位 『知識創造経営のプリンシプル』

知識創造経営のプリンシプル

著者 野中郁次郎/紺野登
出版社 東洋経済新報社
出版日 2012年04月

《商品紹介》ワークブックと知識社会・経済の経営コンセプトの考察、という2つのねらいは独立したものではない。「知識創造経営」の概略を知の方法論的な「経営実践のプリンシプル」と合わせて「知識創造学体系」として提示することが、本書の主旨である。

第5位 『二十一世紀の資本主義論』

二十一世紀の資本主義論

著者 岩井克人
出版社 筑摩書房
出版日 2006年07月

《商品紹介》グローバル市場経済にとっての真の危機とは、金融危機や恐慌ではない。基軸通貨ドルの価値が暴落してしまうグローバルなハイパー・インフレーションである。しかし、自由を知ってしまった人類は好むと好まざるとにかかわらず、資本主義の中で生きていかざるをえない。21世紀の資本主義の中で、何が可能であり、何をなすべきかを考察し、法人制度や市民社会のあり方までを問う先鋭的論考。

第6位 『季刊・経済理論 第55巻第1号 『資本論』150年・『帝国主義論』100年と資本主義批判』

季刊・経済理論 第55巻第1号 『資本論』150年・『帝国主義論』100年と資本主義批判

著者 経済理論学会
出版社 桜井書店
出版日 2018年04月20日

第7位 『資本論と社会主義、そして現代』

資本論と社会主義、そして現代

著者 現代社会問題研究会
出版社 明石書店
出版日 2017年08月

第8位 『『空想から科学へ』と資本主義の基本矛盾ー難読箇所を どう読むかー《資本論 150年》』

『空想から科学へ』と資本主義の基本矛盾ー難読箇所を どう読むかー《資本論 150年》

著者 川上 則道
出版社 本の泉社
出版日 2017年10月18日

第9位 『女性資本主義論』

女性資本主義論

著者 高橋仁
出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
出版日 2014年05月

《商品紹介》市場は男性的に開拓するのではなく女性的に「育てる」時代へ。

第10位 『恐慌論研究から証明される資本主義の終焉』

恐慌論研究から証明される資本主義の終焉

著者 大友伸一
出版社 創風社
出版日 2014年07月

第11位 『格差と不安定のグローバル経済学』

格差と不安定のグローバル経済学

著者 ジェームズ・K.ガルブレイス/塚原康博
出版社 明石書店
出版日 2014年10月

《商品紹介》トマ・ピケティ『21世紀の資本論』と並ぶ現代社会の不平等論の必読書。様々な不平等尺度等を駆使し、アメリカ、EU諸国、中国、ブラジル、アルゼンチン、キューバなど世界各国を統計解析。経済の不平等と金融危機の関係を実証的に検証する。

第12位 『[新装版]記号と機械』

[新装版]記号と機械

著者 マウリツィオ・ラッツァラート/杉村 昌昭
出版社 共和国
出版日 2016年12月01日

《商品紹介》前著『“借金人間”製造工場』によって日本でも話題になった社会学者/思想家が、ガタリ、ドゥルーズ、フーコー、バフチンらを援用しながら試みた“反ー資本主義”の哲学的実践。

第13位 『シュンペーターの資本主義論』

シュンペーターの資本主義論

著者 菊地均
出版社 日本経済評論社
出版日 2015年01月

《商品紹介》シュンペーターを読み解き、資本主義の未来を展望する。「統一発展理論」を主張し、経済学にイノベーションという概念を持ち込んだシュンペーターが、いかに新しい課題を資本主義の転換期に提供してきたかを語る。

第14位 『アジアの「農」日本の「農」』

アジアの「農」日本の「農」

著者 原洋之介
出版社 書籍工房早山
出版日 2013年09月

《商品紹介》アジアの農業は一様ではない!グローバル資本主義になじむ地域もなじまない地域もある。著者四十年を越えるアジア探訪の集大成。農業三部作ここに完結!!

第15位 『今日の世界資本主義と「資本論」の視点』

今日の世界資本主義と「資本論」の視点

著者 工藤晃
出版社 本の泉社
出版日 2014年12月25日

第16位 『記号と機械』

記号と機械

著者 マウリツィオ・ラッツァラート/杉村昌昭
出版社 共和国
出版日 2015年12月12日

《商品紹介》たとえば福島第一原発事故や安保法反対デモのメディア報道。たとえばヘイトスピーチ。なぜひとはその「ことば」がおかしいとわかっていながら、「主観性の生産」に服従してしまうのか?あるいは住宅ローンや奨学金をはじめとする「負債」。あるいは日常生活はむろん自然までも支配し管理するネットやGPSによるコントロール社会に、なぜひとはこうまで隷従してしまうのか?そして、では、新自由主義下を生きる人間が、こうした隷属状態と訣別し、「平等」を実現するにはどうすればいいのか?前著『“借金人間”製造工場』によって日本でも話題になった社会学者/思想家が、ガタリ、ドゥルーズ、フーコー、バフチンらを援用しながら試みた、“反ー資本主義”の哲学的実践!

第17位 『脱芸術/脱資本主義論』

脱芸術/脱資本主義論

著者 熊倉敬聡
出版社 慶応義塾大学出版会
出版日 2000年09月

《商品紹介》がんばらなくてもいい社会にむけて考えたいこと。半プロダクション/半組織/複属/複業/地域通貨/グローカル/再大地化=再身体化/共発/コラボレーション/身体/情報化/ジェンダー/脱アイデンティテイ…。

第18位 『資本主義から市民主義へ』

資本主義から市民主義へ

著者 岩井克人/三浦雅士
出版社 新書館
出版日 2006年08月

《商品紹介》貨幣は貨幣だから貨幣なのだ。貨幣を根拠づけるものはただ貨幣だけ。社会と人間を貫く自己循環論法が恐慌をも生めば、自由をももたらすーいまもっとも注目すべき思想家・岩井克人の思想の核心を明かす。

第19位 『ルドルフ・ヒルファディング』

ルドルフ・ヒルファディング

著者 上条勇
出版社 御茶の水書房
出版日 2011年07月

《商品紹介》ルドルフ・ヒルファディングは、20世紀前半に活躍したマルクス主義の理論家であり、社会民主主義の政治家である。彼の主著である『金融資本論』(1910年)は、修正主義論争にはじまる帝国主義論史において帝国主義論の先駆的業績をなし、レーニンの帝国主義論とともに、マルクス主義の不朽の古典をなしている。共産主義から発したリアル・ソーシャリズムの社会体制が崩壊し、グローバリゼーションの名のもとにますます発展をとげ、そのあげく未曽有の国際金融危機・経済危機におちいった現代資本主義を目の当たりにしている我々には、いっそう客観的・科学的な立場にたった研究が要請されている。つまり、理論史的には、現代資本主義のいちじるしい発展と危機という視座から、諸学説を科学的にとらえる視点が要請されているのである。

第20位 『新資本主義論』

新資本主義論

著者 馬場宏二
出版社 名古屋大学出版会
出版日 1997年05月

《商品紹介》過剰富裕時代の経済学。戦後社会科学に大きな影響をあたえた宇野経済学から出立した著者が、マルクスや宇野の体系に捕らわれず、資本主義の基本概念から現代資本主義論までを、大衆的過剰富裕化という強烈な問題意識に焦点を合わせて読み解く。従来の資本主義批判とは全く異なる根源的資本主義批判。

第21位 『低開発資本主義論』

低開発資本主義論

著者 ランジット・サウ/一井昭
出版社 中央大学出版部
出版日 1988年07月01日

第22位 『ソ連国家資本主義論』

ソ連国家資本主義論

著者 パレッシュ・チャトパディヤイ/大谷禎之介
出版社 大月書店
出版日 1999年04月

《商品紹介》20世紀の「社会主義」とは何だったのか?通俗的マルクス主義理論にとらわれず、「本来の」マルクス的方法論に則ってソヴェト体制を分析し、「ソ連=国家資本主義」を結論づける。

第23位 『周辺資本主義論序説』

周辺資本主義論序説

著者 原田金一郎
出版社 藤原書店
出版日 1997年11月15日

《商品紹介》世界資本主義システムを周辺からみる歴史=構造的アプローチでラテンアメリカを総体として浮き彫る初の成果。

第24位 『資本主義構造論』

資本主義構造論

著者 山田盛太郎/小林賢斉
出版社 日本経済評論社
出版日 2001年03月

《商品紹介》資本主義構造把握の基本的分析手法の現代的意義とは。不朽の名著『日本資本主義分析』の著者自身による解説。

第25位 『『資本論』と社会主義』

『資本論』と社会主義

著者 宇野弘蔵/降旗節雄
出版社 こぶし書房
出版日 1995年06月

《商品紹介》宇野弘蔵の経済学体系とその方法ーこれを著者みずからが手紙形式で平易に説いた入門書。ソ連型社会主義崩壊の理論的根拠をも鮮やかに照らしだす名著。

第26位 『現代資本主義国家論』

現代資本主義国家論

著者 ラルフ・ミリバンド/田口富久治
出版社 未来社
出版日 1984年06月

第27位 『現代資本主義の経済変動論』

現代資本主義の経済変動論

著者 柴田義人
出版社 新評論
出版日 1970年

第28位 『ドイツ資本主義論』

ドイツ資本主義論

著者 大野英二
出版社 未来社
出版日 1984年04月

第29位 『経済学批判プランと『資本論』』

経済学批判プランと『資本論』

著者 アルベルト・モイセ-ヴィッチ・コ-ガン/中野雄策
出版社 大月書店
出版日 1979年01月

第30位 『繭の中のユ-トピア』

繭の中のユ-トピア

著者 天野義智
出版社 弘文堂
出版日 1992年01月01日

《商品紹介》情報資本主義を生きる僕たちの精神環境論。社会現象と精神現象が交わる現代社会のアンダーワールドから未生の共感にむけて、自我の新しい可能性をひらく。